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2021年のオススメのWi-Fiルーターは【Archer AX73/A】で最新機能が全部入り!!

2021年のオススメのWi-Fiルーターは【Archer AX73/A】で最新機能が全部入り!!

Wi-Fiルーターを半年に一度は交換しております【あたおか】な私ですが、この度またまた魅力的なWi-Fiルーターが発売されるとの事で早速アマゾンで予約を行いました。

そこで、このWi-Fiルーター(AX73)が如何に凄いかを以下のポイントでまとめておきます(スゴイ!と思った所が青いマーカー線)。

個人的オススメポイント
  • 1.3万円程度でハイスペックのWi-Fiルーター
  • 5378Mbpsの超高速通信
  • IPoE対応(ピーク時の混雑回避)
  • OFDMAで複数のデータ転送が可能
  • VPNサーバー機能を実装(テレワークが楽に)
  • メッシュ対応(次世代の中継機)
  • 全てのLANポートがギガビット対応

この機能で1.3万円・・・!
やっっやっっ安い・・・!

IPoE対応でピーク時のYouTubeの視聴もサクサク

プライベートでの利用ではIPoE対応は非常にありがたい。このIPoEというのは通信の規格でして、以前に【Youtubeが遅いのでIPoE DS-Liteを契約してみた(前編)】という記事を書いたのでご興味があればご覧になって頂ければ幸いですすが、簡単にご説明すると【事業者側と直接ネットワークを接続して通信を行う方式】であり、人によっては【インターネットの高速道路】と呼ぶ人もいます(まだ空いているからというのもあります)。

AX73 IPoE
Image : TP-LINK

ただし、このIPoEの規格はどのご自宅でも利用が行える訳ではありませんのでご注意です。それは契約しているプロバイダが対応していなければ利用する事が出来ないからです。

IPv6 IPoEを使用するにはIPv6 IPoEに対応した回線の契約や利用手続きを行う必要があります。IPv6 IPoEにはv6プラス・OCNバーチャルコネクト・DS-Lite等、様々な種類があります。予めご契約のプロバイダーが提供しているIPv6 IPoEサービスの種類をご確認ください。

TP-LINKのサイトより引用

メッシュ対応なので中継機が減らせて経済的

AX73ではメッシュ中継機と連携が行えます。メッシュとは従来の中継機の進化系で以下の画像をご覧になって頂ければ分かりやすいと思います。メッシュ対応Wi-Fiであれば設置した箇所全てを途切れることなく包み込むような同一のネットワーク環境が構築できる、と考えて頂ければOKです。

AX73メッシュ
Image : TP-LINK

つまり、電波が届きにくい箇所に以下のようなメッシュ対応中継機をコンセントに差し込むだけで、専用のスマホアプリを使って設定を行うだけ。最初は設定に戸惑うかもしれませんが一度でも設置を行えば非常にシンプルな手順ですので導入する価値は十分あるかと思います。

無理に機能を使わなくてもオススメです

IPoE対応だのメッシュ対応だのダラダラと書きましたが、本当に素晴らしい機能であっても「そんなのネットに詳しくない人だったら使う必要ないと思うんだけど?」と思う方もいるかもしれません。

その問いにはおっしゃる通りでして、難しく考えずに使う事がWi-Fiルーターは非常に重要で、後々に「あれ・・電波が届きにくい」や「夕食時期にYouTubeの通信が遅いんだけど・・・」という時に、割と良いWi-Fiルーターを購入しておけば、これらの問題が一括して解消されるので、「まだ使わない」のではなく今度の不満に備えた問題を解消出来る機能を備えたWi-Fiルーターを購入する事が、今後もずっと続くであろうWi-Fiライフを支える大事な機器でもあります。

たとえパソコンを使わないご家庭でも、ご自宅のリビングのテレビでNetflixをご覧になられながらスマホゲームで遊ばれる方もいるでしょう。そんな時、私たちに宅内で今一番必要なのは割と良いWi-Fiルーターが必要だったりもします。

1.3万円が高いと思われるかもしれませんが、お隣様のWi-Fiよりもちょっとだけグレードを上げてみても良い年かもしれませんよ?

どれだけ良い光回線の契約を行っても、Wi-Fiルーター選びをケチると全くの無駄になってしまいますからねー