本文へスキップ

iPhone8PlusとSEの交換用液晶パネル入荷のお知らせと、機器の延命処置の事

お待たせしました

苫小牧ケーブルテレビさんとの合同イベントからもうすぐ2週間が経過しまし、欠品しました液晶交換用のパネルが本日到着致しました。いやはや申し訳ありません、こんなにもご来場される事は予想もしておらず、次回の課題にしたいと思っております。

今回はiPhone8PlusとSE用の液晶交換パネルなのですが、最近では「iPhone6系」の交換修理が非常に多く、発注を随時行っておりますが早くも欠品の兆しが見ててきております。

10月の新iPhoneまでなんとか保たせたい

最近の修理が増えた理由としては、やはりこの次期になると話題になる「新iPhoneが出るので、それまでなんとか保たせたい」というご要望が多いです。これに合わせるように、iPhone6系のパーツは多めに仕入れを行っている状況ですので、比較的在庫につきましては余裕がある体制にしております。

ですが無理に延命せずに、iPhoneはライフラインである事を忘れずに修理というものは延命措置ですので、水没で高温になりやすくなったiPhoneなどは必要であれば1万円のAndroidスマホに切り替えてでも即時対応する事が大事です。

確かに新製品のiPhoneは魅力的ですが、発売まで壊れかけのiPhoneを利用するのは個人的には危険性を感じており、バッテリーの膨らみや画面割れも操作が困難になるまでは無理に修理なんてする必要はないと思っており、兎にも角にもiPhoneに依存しない環境も構築しておく必要があるとも思っています。

スマホは車のように車検がありませんので、長らく使用していると突然死する事もあります。それは決してその方の使い方が悪い訳ではありません、どの機器にも当たり外れ、または平均寿命は異なります。

機器は可能であれば延命させる、その事を判断するのはお客様ですので、私としては正直に「これは買い替えた方が良いですよ」とお伝えする事も責務だと思っておりますので、判断に困りましたらお気軽にご連絡ください。

この記事を書いた人

ホンダ ヒデユキ

ホンダ ヒデユキ

北海道苫小牧市でパソコン修理店「ピシコ」を運営しています。 パソコン修理・データ復旧・自作PCサポートなど、現場での対応を続けながら、毎日テックブログを更新しています。 近年は、企業向けのAI導入や業務自動化の支援にも力を入れており、予約・見積・請求など、日々の業務を効率化する仕組みを実際に構築・運用しています。 「難しいことを、できるだけわかりやすく」を大切に、修理の現場やAI活用で得た知識を発信しています。