苫小牧はiPhone修理屋がめちゃくちゃ多いって知ってました?

iPhone水没修理の開梱

iPhone修理店は多ければ多いほど良い、というお話

たまには経営者として思った事を書きたいと思います。予めお伝えすると、経営者なのに経営者らしくない文言が幾つか登場すると思いますが、読み飛ばすか寛大なお気持ちでお読みくださいね。

まず、皆さんは修理店でiPhoneを行った事はあるでしょうか。と、このブログを地元の方が読めば「こいつは何を言ってるんだ」と思いますが、そうです、私もiPhone修理屋をやっています。

激安店だからではないようです

ここで私が思うのは、苫小牧市内は異様にiPhone修理店が多いという事。人口分布で考えても滅茶苦茶多く、現在では多分6店舗位はあるのかと思います。では、何故これ程までに多いのかと考えてみると、苫小牧は商圏としては空港から近く、製紙工場やトヨタなどの自動車メーカーや出光興産などが多いエリアは、修理業としては平日でも安定して収入が得られるのではないかと思っております(思いつきです)。

理由は他にもあり、iPhone修理店として考えれば他の周辺エリアよりも大きく異なる点があります。それは、郊外エリアの分際で「異様に単価安い店舗がある」という事。そしてその激安店が当店でもあるという事。

あ・・・これは自慢ではないのですよ、むしろ破滅の道に進んでいる気がします。これは例えるなら、とある町で5年間ほど一軒しかなかったラーメン屋が独走しており、徐々に有名なフランチャイズチェーン店のラーメン屋が増えてきた場合、その老舗ラーメン屋はどう経営して行くと思いますか。

当店が残っている理由

フランチャイズチェーンは在庫が豊富で365日営業、そして条件の良い立地に構える事が多い事から、お客様のニーズとしてはとてもありがたい店舗だと思います。これに対して在庫数に限りがあり定休日の日曜日などど、こんな個人店舗がこんなにも末永く営業出来ている理由を考えてみてください、どうでしょう?

これは値段の安さだけではなく、市内または近郊にお住まいのお客様が、お住まいのエリアだけで選択が出来る事が何よりも大きいのです。その証拠に、市内で店舗数が増えれば増えるほどご依頼されるお客様は増加しております。これはGoogleで「苫小牧 iPhone修理」で検索すれば上位から3番目に位置するこの当店であっても年々ご依頼数は増加しております。

逆にiPhone修理店が存在していなかった時は、ほとんどが当店を認知せず札幌などの中心街に向かわれていた事はお客様からのヒアリングで明らかになりました。つまり競合店舗は「共存店舗」であると考えその証拠に、この数年間は閉店したiPhone修理店はありません。

これって凄いことですよね。

これらを一気に書き上げましたが、私は毎日ブログを書いて他店と比較するような記事を書かないのはこれが理由です。お食事処でもアパレルでも選択出来た方が良いのと同じです。ちょっとポエマーになってきましたので今日はこの辺で、ゲームでもします。

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