当店では苫小牧市新型コロナウイルス対策消費喚起事業助成金でのサーバー設備等のお見積もりを承っております

新型コロナウイルス対策消費喚起事業助成金

助成金は取り組みがある事業者様は申請がお得

苫小牧市の商業振興課では、小規模事業者向けパッケージのひとつに「苫小牧市新型コロナウイルス対策消費喚起事業助成金」が支給されるとのことで、当店にもネットワーク機器設置にまつわるお見積もりのご依頼がありましたので、現在でも認知されていない事業者様にご提案として記載しておきます。

そもそも助成金って?

新型コロナウイルス対策消費喚起事業助成金」では今回の新型コロナウイルスでの被害により顧客が減ってしまった事業者に対しての救援措置として

(ここがポイント!!)
1.新たに販路開拓、顧客獲得に資する事業
2.集客回復に資するイベント事業

を、自社負担を行う予定の経費を事前に市に申請し認可されれば助成金として最大10万円が支給されます。これはテイクアウト用の容器などを自腹で用意しなければならない飲食サービス業や、急きょオンラインでの対応を事業で行わなければならない場合でのサーバー設置費用やネットワーク環境構築費用の負担を軽減させましょう、という仕組みだそうです。

これらを既に申請された事業者様は読み飛ばして頂いて結構ですが、今まで該当していると思っていなかった方が実は対象になっていたというのであれば申請するだけ行っておくべきでしょう。

当店はネットワーク環境構築の見積もりが多いです

ここで肝心なのは、事前に申請が認可されないと予算が下りないという事。そこで事前に用意しておくモノとして、以下の最大三点が必要となります。

(ここがポイント!!)
・直近年の確定申告書の写し
・Webページの申請書類(様式1~3というやつです)
・自己負担を行う予定の見積書

ここでポイントしては、見積書は必須ではありません。ですが目的と費用が明確になっていることに加えて市内の事業者を指定してお見積もりを取っていれば認可は下りやすいと感じました。これは集客回復に資するイベント事業の一環として「新規に導入するサーバー類等の設備費」との記載が当店などのパソコンサポート業者宛てにお見積もりをご依頼頂けた理由が理解できました。

入金は領収書送付後ですよ

皆様も同じ事を考えるかもしれませんので、予めお伝えしておきますが、今回の申請は少しだけ手順が多いので注意です。これは公式ページのQ&Aに書かれております「Q17.申請してから入金までの流れは?」を読んで頂ければ理解できるのですが、これを当店なりに噛み砕くと

申請から助成金支払いまで
1.申請(見積もりと予算を提出)
2.交付決定 ( 市からの返答 )
3.完了報告 ( 購入もしくは依頼を行う )
4.確定通知 ( 市からの返答 )
5.請求書 ( 請求書を提出 )
6.助成金支払い ( 5に記載する指定口座に入金 )

となり、これをお読みになればご理解頂けれると思いますが、お見積もりだけでは入金されませんのであしからず、です。

サーバー設置費用と書かれていますが

当店へお見積もりを頂くお客様では決してサーバー設置を希望されている訳ではなく、オンラインでの対応を余儀無くされる事業に転換しなければならない場合や、新規顧客を獲得するために行う取り組みの一環であれば何でも申請が通る気がします。

通らない事例があるとすれば、公式に書かれている「空気清浄機などコロナ対策として効果がみられないものは無効」との事ですので「顧客の新規開拓のための環境構築」や「集客回復のイベントための環境構築」に該当すれば申請は行ける気がします。

集客回復に努める為に
・オンライン予約を行える環境を構築したい
・WiFiネットワーク環境を構築したい
・受付カウンターにネットワーク環境を構築したい
・店内に液晶モニタ等にテイクアウトのご案内を促したい

当店も一人で営業しておりますので、お見積もりのご依頼に関しましては電子データでの交付のみでお願いしておりますので、お問い合わせフォームもしくはLINEでご返答しておりますので、ご希望される方はご協力のほどお願い申し上げます。

新型コロナウイルス対策消費喚起事業助成金