Ryzen5 2400Gが売れる理由は「グラボ高騰中にはありがたい代物」

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Ryzen5 2400Gが売れる理由は「グラボ高騰中にはありがたい代物」

PCでの制作依頼がちらほら増えてきました。「Ryzen5 2400G」の構成はさすがにブログでゴリ押しした影響か当店でも人気の様子で、やはり時代はコスパ重視に着目されるのは現代にマッチしている様子。

ゲーム用じゃなくてもこれで良いのかなと

最近ではCAD用のパソコンを新調される方が「前に組んだショップではスペックは良いが単に高いだけ」という辛口コメントを仰っておりましたが、それはCAD系のソフトでは使われる方にとってスペックは必ずしも共通しておりませんので単価やスペックにはバラツキがあるのは当然の事だと思われます。

殆どの方が製図をされる訳ではなく「図面の確認用としてCADソフトを利用している方が多い」のではないでしょうか、そんな方はそれ程ハイスペックモデルを要求される訳ではないことをご本人様も知っていたとは思いますがあくまでも保険用としてメモリを沢山積んで、グラフィックボードをやや盛っていたのかもしれませんね。

つまりガチガチな構成から少し緩和させる事は「低スペックではなくバランスの良いコスパPCを組めば良いだけ」であり、納品後にスペックが物足りない場合はグラボを買い足せば良いだけにしておけば無駄な足踏みはしないと考えまして、まずはCAD入門機としては以下が良いんじゃないかなと思い初めてご提案をしている状況です。

パーツ( ☆はいずれか )品名
CPU( 2400G )☆AMD Ryzen 5 2400G
CPU( 2200G )☆AMD Ryzen 3 2200G
マザーボードASUS TUF B350M-PLUS GAMING
メモリG.SKILL DDR4 PC4-21300 8GB 2枚組
電源Corsair CP-9020102-JP (550W)
SSD(M.2)Samsung 960EVO MZ-V6E250B/IT (M.2 250GB)
ヒートシンクHM-19A (M.2チップ用)
ケースENERMAX ECA3360B-BT( 黒 )

オンボードにこだわりはなく単にグラボが高いから

PCを自作されている皆さんには悩みのタネとなる「メモリの高騰」は「グラフィックボードの高騰」という意味でもある事から少々本気のパソコンを組むとなれば2017年の秋と比べれば同じスペックでも2万円アップとなっているのが現状ですが、今回のGPUが追加されたRyzen5 2400等でオンボードでのグラフィック処理に期待を寄せる方が増えております。

ここ連日Ryzen、Ryzenと書き続けたブログがありますのでそれらを参考にして頂ければオンボードでもそこそこ楽しめる事を知って頂ければ、その魅力から「あれ?グラボいらなくない?」と勘違いされてしまうかもしれません。そのくらい最近のCPU+GPUのRyzenは革新的であり挑戦的である事を知って頂ければ嬉しいです。

Ryzen5 2400GとRyzen3 2200GでPUBGでの動作確認させてみた動画

グラフィックボード代が浮けば良いパソコンが!」と思われがちですがRyzen対応のオンボード付きのマザーボードはが少なく、少々というよりはかなり割高となっており、実質ではあまり激安な構成にはなってはいないということをご理解した上で購入される事をオススメしたいと思います。

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