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趣味が高じて天職に、全ては戦車のプラモデルから始まった

戦車プラモ2
お客様が制作された戦車のプラモデルの一部を撮影

仕事から趣味へではなく、趣味が仕事に。

プラモデルが好きで塗装をしていると、父に『そんな小さなものを塗るなら大きなもの濡れ』と言われ車の板金塗装の業界に入社して数十年。

仕事を辛いと思ったことがない、天職だと思う

一貫したブレない趣味、雑誌から映画まで戦車にかける思い。

きっかけは叔父が戦車に乗っていたから。

また妻の叔父も戦車乗りだった。

冒頭からお客様の趣味からお仕事に繋がっている経緯を簡単にご説明をさせて頂きましたが、パソコン修理での出張サポートでお伺いした時に撮影を許可頂きまして、クオリティの高い戦車のプラモデルの数々を見て興奮しましたね。

何を隠そう私も大のプラモ好きでして、にわかですがコツコツとプラモデルを製作しております。そんなプラモデルですが個人で制作をしていると、他の方の制作風景に興味を持つようになったんですよね。

戦車プラモ
2つのガラスケースには戦車のプラモデルがびっしりと並んでおりました

お客様曰く「本業は逆で新車をキレイに塗装するんだけど、趣味では(戦車のプラモデルの塗装は)汚すんだよね」と笑いながらご説明をして下さいました。

趣味と本業の塗装が真逆なのはギャップがあってたまりませんねぇ!

そんなお客様の塗装ブースは、現代の若者ではガンダムのプラモデルを作られるが一般的でカラフルな塗料ばかりですが、戦車の塗料という事だけあって使用している色が渋い、これも萌えポイントです。

戦車プラモ塗装ブース
プラモデルの塗装ブース、このような光景がたまらなく好きです

押し入れにはまだ制作をされていない積みプラ(積み重ねたプラモデル)の山がありました。お客様曰く「国産のプラモデルは量産されるんだけど、海外のモデルは手に入らないのが多いので沢山買ってしまうんだ」とか。

積み戦車プラモ
押し入れには積みプラモの山

どんな方でも趣味を仕事にしたいと思われている事だと思います。そんな中で趣味が高じて仕事と出会うこともあるのだと改めて実感させられました。

私も趣味のパソコンの部品に囲まれながら生活が出来る事が幸せに感じている一人ですので、皆様にとっても「趣味が高じて」お仕事や様々な方との出会いがあれば、人生ちょっとだけ得をしちゃうかもしれませんよ?

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