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Steamのハードウェア調査の使用率で見る、世界では意外にもロースペックPCが利用されている

BTOパソコン

今やPCゲームのダウンロード販売と言えばSteamが不動の地位を獲得しておりますが、定期的に報告されている「Steamハードウェア&ソフトウェア調査」が面白い。

この統計は世界中ユーザーが使用しているPCのスペックを集計し個々の比率を公開されているものなのですが、これを見れば市場で流行のスペックと事離れた非常にリアルな統計となっている事から「現状でもこんなスペックでもイケるんだ」と、意外にも身の丈に合った構成でユーザーが遊んでいる事も知る事が出来るのは、これから自作でPCを制作されている予定の方にとっても参考になるかと思います。

CPUは現状ではインテル優勢

個人的に一番気になっていたのは利用されているプロセッサーなのですが、これもまた意外で、インテルが67%、AMDが32%となっており、インテルが優勢であるもののこの数年で一気にAMD Ryzenが追い込みをかけているのが見て取れます。

あと数年でこの状況は逆転してしまうのでは無いかと考えられますが、AMD製のCPUは安価でも対応しているマザーボードが高額している現状では早々に変わる事はなさそうです。

プロセッサー使用詳細

OSは今でもWindows10が多し

世間はWindows11が浸透した・・・と思いきやSteamでゲームを遊ばれているユーザーはWindows10が64%と圧倒的に多い様子。やはり最新のOSとの不具合を恐れているのか、それても必要性を感じていないのか、どちらにしてもWindows11が浸透するのはまだまだ先の様子です。

OS使用詳細

グラボはエントリーモデルが人気

そして最後にSteamで最も多く使われているグラボは「NVIDIA製 GTX1650」との事で、2万円台で利用出来るエントリーモデルが一番人気だそうです。

安価に導入出来るグラボは、実はほとんどのゲームを楽しむことが出来るんですよね、もちろん解像度を落としたりする必要性はありますが、これでも快適に動作してしまうものなのですよね。

結論、ロースペックでも問題ない

今回、Steamの「Steamハードウェア&ソフトウェア調査」を確認して、皆がハイスペックのパソコンでゲームを嗜んでいないという事が理解出来ました。

つまりはPC購入の予算についても、肩の力を抜いても問題はなさそうと考えますが、くれぐれも遊ばれるゲームタイトルの必要最低限のスペックだけは把握して欲しいですね。

たとえばBLUE PROTOCOLとか・・・・

BLUE PROTOCOL
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