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家電量販店がゴリ押しで売るほど人気のNECノートパソコンのRyzen搭載モデルの性能を体感してみた

NEC Ryzenパソコン

NECのNS600/M Ryzen搭載モデル

やはり売れたか・・・としか言いようがないCPUのRyzen(ライゼン)。これはパソコン市場にとっても救世主と言っても良いほどのコスパの良さから、インテル搭載モデルと同等の性能で13万円クラスの構成が10万円台で購入する事が出来ると言えば誰もがこのモデルを選択すると思う。

ここ最近の家電量販店も、パソコンの販売はネットに押され気味だがこのモデルのお陰で昨年末からは確実に販売がしやすくなっていると思う、何故なら売りやすくなった事でパソコンの初期設定や周辺機器を抱き合わせで販売しやすくなっているからだ。

でもRyzenを知らないお客様にはどうやって販売しているかが気になる所だが、これはお客様の情報曰く「安くて速いモデルはこれ」と言っているらしい。確かにそうかもしれない。でも何処かアプローチが足りないような気がする。ずっと昔にはCPUのコア数を”レストランで調理をするコックの数”で例えていた人が居た、これは分かりやすい例えだと思う。

NECのRyzenモデルを体験してみた

次に、最も気になる所だが、このRyzen搭載モデルの動作速度は如何なものか気になっていたので、お客様のご厚意によりパソコンの初期設定をさせて頂いた。感覚としてはかなり速い、モバイル用のRyzen7だがさすがとしか言いようがない応答速度で、起動からデスクトップの表示まで20秒とかからなかった。

もちろんインターネットもEXCEL等の起動もサクサクで遅延などは一切発生しなかった。これは当たり前と言えば当たり前なのだが、Ryzenはインテル製品と比較するとゲームとしての性能は劣るものの、マルチスレッド性能が優秀なことから製図や動画のエンコード処理に強い事から、今回紹介したノートパソコンとは相性がピッタリと言える。

NEC Ryzenパソコンロゴ

個人的にこれを安いと思える場所は「家電量販店でパソコンを選ぶ場合」としてだけ。ネットではもっとオトクなモデルがゴロンゴロン存在しているのはこのブログを読んでいる方もご存知かと。どうしても早急にパソコンが必要になった方はこのモデルを購入しても良いかと思える程度です。

結論としては8万円台なら買いでしょうかね(Officeなしモデルがでればこの値段に出来そう)。

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