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ASRock B450M Pro4のブルースクリーン問題はとりあえず解決、原因はメモリーの相性でした

マザーボードのASRock B450M Pro4

ASRock B450M Pro4のシャットダウン問題解決

んーーーー!!やっと解決です。

結論から言えば「ASRock B450M Pro4」で第3世代Ryzenを使用する場合はメモリーをF4-3000C16D-16GSXWBに交換すれば解決でした。

これは公式ページのメモリー対応表で、鬼のように高いメモリーしか対応リストに入っていなかった事から、「メモリタイミング(レイテンシ)」が同一のものを購入すればいいだけのお話なのですがこれを探し出すにはちょっとだけ苦労しましたが、最近では様々な検証ブログの恩恵で相性の良さそうなメモリーにたどり着いた訳です。

よって今回のブルースクリーン問題やシャットダウン問題は、マザーボードでもなく、CPUでもなく、SSDでもなく、電源ユニットでもなく、メモリーの相性問題で解決した訳です。本件でかなり神経質になっていた訳で、動作確認は48時間を費やしました。

お陰様で画面がそのままの状態で仕事初めの月曜に確認できた時は、思わず一人で拳を強く握りましたね。そのくらい苦労しました、Ryzenのメモリー選びは慎重にって事ですね。

この記事を書いた人

ホンダ ヒデユキ

ホンダ ヒデユキ

北海道苫小牧市でパソコン修理店「ピシコ」を運営しています。 パソコン修理・データ復旧・自作PCサポートなど、現場での対応を続けながら、毎日テックブログを更新しています。 近年は、企業向けのAI導入や業務自動化の支援にも力を入れており、予約・見積・請求など、日々の業務を効率化する仕組みを実際に構築・運用しています。 「難しいことを、できるだけわかりやすく」を大切に、修理の現場やAI活用で得た知識を発信しています。