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物価高でもパソコンは高性能でかつ安価で購入出来る方法を知るべきです

BTOパソコンPC

2022年10月1日から加工食品、調味料、酒類や飲料、菓子、乳製品の値上げが行われる様子で、12〜18%の物価高となる事から生活に関わる品物がほぼ全て値上がりするものだと錯覚してしまう程までの値上げ。

つまりは1,100円のお買い物が、例として1,287円相当になってしまう計算になるのですが、生活用品も創意工夫次第ではこの値上がりを打開できる方法もあります。

パソコンも自炊すれば安くなる

それはパソコンでも同じで、コンビニでお弁当を買って済ませていたものをスーパーで購入して自炊するように、パソコンも自作をすれば高性能なモデルを安価で構築する事が出来るのです。

例えば、先日ご紹介した記事では、CPUを高性能なモデルを選択しなくても、5年前の最上級のCPUと同じ性能である事が判明しました。

CPU清掃前

また自作が出来ないノートパソコンであったとしても、工場直販モデルであれば家電量販店で販売されている価格よりも70%程で手に入れる事が出来ます。

ノートパソコンの液晶パネルも交換してます

先日、お客様が「パソコンはやっぱり家電量販店に行ってしまうんですよね」とのご意見を仰っており、それは間違いではなく実機の現物を触れる事の安心感と、即日持ち帰りが出来る魅力が家電量販店にはあります。

ですがちょっと待って下さい。そもそも安心感を得るために「安く」を蔑(ないがし)ろにしてはいけない時代にもなってきている、という事をお忘れになられてはいけません。

例えば進学で学校指定のパソコンを購入する場合であっても、同一のスペックをご自身でインターネットで探せば、間違い無く数万円は安く済ませる事が出来ます。

パソコンは販売店ではなくメーカーに問い合わせるべき

「家電量販店で買えば何かあった時でもお店に持って行ける心」や「学校が指定のパソコンを購入すれば学校側で面倒を見てくれる」など、これは生命保険と似ており、何かあれば補償してくれるなど、保身のようなものが付加価値としてある事が購入の選択を鈍らせている原因かもしれません。

そもそもメーカー製のパソコンが破損や故障した際は、1年間無償の補償がありますので直接メーカーに問い合わせれば良いだけのこと。

意外にも多くの方が最寄りの店舗に行きがちですが、その店舗でもメーカーにお送りして修理を行う事が殆どの流れとなりますので、ご自身がインターネットで購入したパソコンが故障した場合でも直接メーカーにお問い合わせをすれば良いだけ、ですが肝心な事が「分からない事が分からない」のは当然の事であると頭に入れておきましょう。

つまりは気にせず専門知識がなくてもありのままを伝えれば良いのです。詳細に伝えた所で別の問題かもしれませんので、まずは何も考えずに「電源が入らない」や「画面は映るが真っ暗」などその程度の情報を伝えれば、相手方のオペレーターはその後のやるべき事をご案内して下さります。

勘違いしない事はパソコンを販売している家電量販店は、お車で例えるならば「正規ディーラー店ではなくただの販売店」です。また、私のようなパソコンサポートの場合は「民間の修理工房」と考えれば、分かりやすいかもしれません。

家電量販店では修理をお断りされてしまう案件でも、当店では行える場合がありますので、まずはご連絡を頂ければ幸いです。

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