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FF14もサクサク動くゲームパッド内蔵の超モバイルPC「GPD WIN Max」が6月1日の予約を開始

GPD WIN MAX

GPD WIN Maxという名機が生まれました

ゲームが好きな人で小さいモバイルパソコンを使いたい方には超朗報、6月1日から「GPD WIN Max」の予約が開始のようです。このパソコンはなんと言ってもゲームパッドが搭載されているという魅力があり、MMORPGで遊ばれている方にとっては外出先でも遊ぶ事が出来ますし、自宅ではリビングでも寝室でもどこでもパソコン版のゲームを楽しむ事が出来ます。

気になるデザインは?

まずは実際どのようなデザインなのかをお伝えすると、このような筐体となっております。

GPD WIN Max外観

パソコンを持ち上げると、両手の親指に当たるキーボードの箇所にゲームパッドが操作できる設計になっていますよね。このポジションが非常に重要で、携帯しながらゲームを行える重要な要素です。因みに背面ではLRボタンもしっかり4つ完備しておりますのでボタンの不足はありませんのでご安心を。

GPD WIN Max背面

ここで気になる点として何故Thunderbird3が実装されているかと言えば、このポートにはデスクトップ用のグラフィックボードを外部から接続が出来るようになっておりますので、別途購入すればGPUのパフォーマンスをデスクトップパソコン並みにする事ができますので、そこまでこだわる方は少ないとは思いますが、拡張できる事は非常にありがたいですよね。

GPD WIN Max GPU拡張

気になるスペックと価格は

ここでお値段ですが、92,360円(税別)との事です。かなりお安いと思いますが画面サイズにこだわる方にとっては高いと感じられるかもしれませんね。因みに重量は790gですので、iPadとほぼ同じ重量だと思えばかなり軽量に作られていると思います。

次にCPUは「第10世代インテル®Core™ i5-1035G7」、搭載GPUは「インテル Iris Plus Graphics 940」、メモリは16GBで、SSD(NVMe)は512GBとの事で、個人的には申し分なしのスペックだと思いますがスペックにこだわりたい方はDELLのAlienwareなどを購入すべきかと。

また、正規代理店の天空では実機を使ったFF14のベンチマークソフトの結果をツイートしておりますので、気になる方は動画を見て下さい。

気になってきましたか?もし気になりましたら迷わず予約をしましょう、10万円の給付金で購入が出来る価格でもありますので、ゲームが生き甲斐でゲーム生活を軸にされている方にとってはあっという間に元が取れそうな一台ですので、早めの予約をお勧めします。

最短で2020年8月下旬~9月のお届けですって