簡単にパソコンに向き合う意欲を変える方法

簡単にパソコンに向き合う意欲を変える方法

単調な操作や入力のパソコンを心地よくするには

毎日淡々とお仕事でパソコンを使っていて、業務的に使うようになってしまった方が増えてきましたね。まさにこれは”とりあえず動けば良い”と言う象徴になっている気がします。業務上に支障は無くても、それは使っていて心地よさを感じた事が無い場合はきっとパソコンに向き合う意欲が薄れるものです。

Windowsを使っている方は特にパソコンに愛着が無い傾向が強く、マウスやキーボードに関しては備え付けの機器をそのまま利用している事が原因かと思います。これは例えるのであれば会社支給のボールペンを使っていても紛失しなければ良いと思っている程度で、愛着なんて全く感じないのと同じです。

唯一無二のモノを探してみよう

では、ここでご自身で文具店に出向いて、自分の手に馴染む少し高級なボールペンを購入した時ではどうでしょうか。かなり意識は変わると思いませんか?それこそがパソコンを使う意欲が変わる方法の一つであり、具体的にはキーボードとマウスを買い換えるだけでも意欲は俄然変わるというものです。

「キーボードとマウス?結局それだけなの?」と言う方がいるかもしれません。おっしゃる通りです、そのお気持ちは本当に分かります、私がそうでしたので。ですが、それは市内で入手できる家電量販店で並べられている品物だけで判断して購入を行うだけは手に入れられない代物を触っていなかった事が大きな過ちだったのです。

キーボード使いにくい

私は過去に20台はキーボードを買い替えています、それはAmazonなどのネットショッピングで高評価が成されているコスパの良い安価なキーボードを購入し続けてきました。そもそも、それが間違いだったのです。評価では言い表せないものが”使い心地”であり、こればかりは触ってみないと実感が湧きません。

当たり前かもしれませんが、触ってみて心地の良いものは自ずと高額になります。これはかなりの決断と強いられるお値段です。因みに私が使用しているのは「Razer Ornata」というキーボードを使用し、「Razer Naga Trinity」というマウスを使用しています、共に最高です。ただしお値段はキーボードで2万円前後とマウスは1万円前後と割高に感じられますが、頻繁に入れ替えるものではありませんので個人的にはパソコンよりも重視すべきものだと考えておりますのでまだこのクラスにしてはかなりお安いと思っています。

猛烈にキーボードを打つ

これらのキーボードとマウスはゲーミング用ですので、参考にされてしまうとお叱りを受けてしまいがちなのですが、光るキーボードや沢山のボタンのあるマウスは日常的には必要のないものですので、商品のリンクや写真はご紹介しませんが、ご興味があれば検索してご御覧ください。

良いものを選ぶ基準と方法

では、オススメで良いオススメのキーボードとマウスを選ぶ方法と場所は、最低でも各100種類以上の品物を取り扱っているお店で選んで下さい。理由としては高額なキーボードとマウスはご近所の家電量販店では販売されていないと断言できますので、品揃えで間違いがないのはヨドバシカメラかビックカメラのような大きな量販店で購入するしか方法はなさそうです。

最後に何を選んだら良いかを判断するのには、アドバイスをするとキーボードは「東プレ製のリアルフォース」シリーズでマウスは「ロジクールのMX Master」シリーズを店員さんにお願いして触らせてもらって下さい。そこで納得がゆくまで手に馴染む感覚が見つかるまで試し、何種類かを何度も比較をしてみて下さい。これは非常に大事な事でして、時間が経てば慣れるというのは間違いであって、最初から触って馴染むものを選ぶことが何よりも大事です。

最近のキーボードではボタンを押す軸が大まかに4種類の軸が存在し、メーカーによっては「茶軸・赤軸・青軸・黒軸」と押した感覚が異なるものが存在しますので、初心者の方は押しやすい「茶軸」からお試し下さい。これも好みですので何度も押してみて手に馴染む感覚を繰り返し「きょうのてんき」などと、テストで打ってみる事で闇雲に押さずに実用的に使う文字を試してみる事が重要です。

キーボード

マウスは左クリックが重要なのですが、押す感覚よりも手のひらを中心にマウスを覆い被せてみて、人差し指が左クリックをしっかりと掴んでいるかという確認を行い、手首を左右に軽く振りながら適切な重さを確認しながら馴染めるものが見つかるまで何度も比較を行うことが重要です。

マウス左クリック

かなりの投資とはなりますが、私はこのキーボードとマウスを納得がゆくまで選んだ事で、ブログの文字数も格段に向上しました。これは心地よい感覚での操作では”筆が進む”感覚となり、思考が手元に伝わる感覚が手に取るように体感する事で自ずとスピードが上がっているのかもしれません。

まとめ
・パソコンではなくキーボードとマウスで意欲が変わる
・キーボード選びは軽い軸から感覚を試す
・マウスは手のひらで覆い被せて試す
・お値段は高いがケチらないこと
・低予算で良い周辺機器は存在しない
以下の商品はお客様に卸したもので、評判の良かったものです。皆様もキーボードとマウスを取り替えて心地よさを体験してほしいです!!
簡単にパソコンに向き合う意欲を変える方法