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パソコン用のインストールCDやDVDは断捨離するほうがメリットが大きい理由とは

IDE端子のDVD-RAM

捨てる事はコンパクトに残すことに繋がる

そろそろ年末の大掃除を前倒しに行う方も増えてくるこの時期、ご自宅の机の中や棚の中に大量にCDやDVDを所持している方が多いのではないでしょうか。

これらのCDやDVDは緊急用であって、もしかすると使うことのないまま10年以上も放置されているものがあれば迷わず捨ててしまいましょう。とは言えもしかすると・・・と考えると躊躇(ためら)ってしまっている方は今一度思い出してみて下さい。

CDやDVDはパソコンでISOファイルとしてイメージ化が出来るのをお忘れですか?

この方法であれば手持ちのCDやDVDをISOファイルとしてイメージ化をしてもし使いたくなればWindows8以降であればダブルクリックでパソコンに仮想ドライブとしてマウントされますので非常に便利です。

また、DVDドライブをお持ちではない方で、ノートパソコンで光学ドライブが非搭載でもAmazonなどでは2,000円台で外付けUSBモデルが購入が行えます(中華製ですが安っぽさは感じられませんでした)。

ISOデータにしたものはパソコンのハードディスクではなく外付けのハードディスクに保管しておくとより安心かもしれません。また、これらの方法は「 CD ISO バックアップ 」などで検索すれば無料のツールはいくらでも手に入りますので探してみてください。

実は今回の目的は断捨離ではなく、実は手元にデータを簡単に特定する方法だったりします。先日周辺機器のCDを紛失されたお客様が今後の管理を悩まれていた時にご提案した内容がこれです。

皆様も、CDやDVDの断捨離を効率化として考えて頂くだけでも重い腰を上げて頂くきっかけになれば幸いです(まだ稼働中のOSのインストールディスクは断捨離しては駄目ですよ)

この記事を書いた人

ホンダ ヒデユキ

ホンダ ヒデユキ

北海道苫小牧市でパソコン修理店「ピシコ」を運営しています。 パソコン修理・データ復旧・自作PCサポートなど、現場での対応を続けながら、毎日テックブログを更新しています。 近年は、企業向けのAI導入や業務自動化の支援にも力を入れており、予約・見積・請求など、日々の業務を効率化する仕組みを実際に構築・運用しています。 「難しいことを、できるだけわかりやすく」を大切に、修理の現場やAI活用で得た知識を発信しています。