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そろそろWindwos10にしないとダメなのかもしれません

既存のパソコンの今後の在り方を考えましょうか

ここ最近では「Windows7終了」のキーワードを多く聞きますが、交換を推奨するのはマイクロソフトとパソコンメーカーと家電量販店くらいです。

一方、当店の様な修理店は基本的には延命派なのですが、理由はWindows7のセキュリティ面やアップデートの提供を終了するという事くらいという概念でしたので、物理損傷が無い限りは入れ替えを推奨しません。

ですが、ここ最近ではその物理損傷が多い時期になってきたのです。

Windows7を購入されるお客様は2013年からが最も多く、購入されてから7年目となります。この7年目というものがハードディスクの寿命と重なる事から、新しいパソコンの購入に踏み入る形となってしまうのが現状でしょうか。

しかし、それでは既存のパソコンが「もったいない」というのが当店の考えであって、それを修理をするのが役目です。ここでお客様は修理金額をお気になられるかもしれません。

ですが買い替えよりも既存のパソコンの速度を向上させ事からハードディスクからSSDに交換することで、延命だけではなく、市場のパソコンよりも速く動作することを知るべきかと思います。

つまり既存のパソコンはまだ使えるという事で、「修理」というネガティブな考えではなく、「アップグレード」として考えてみてください。想像以上にパソコンの動作が速くなる事をお約束します。

因みに、これらの作業は最速で当日でお渡しが可能ですので、これらの修理というアップグレードにご興味があればご連絡下さいませ。

今月は50台近くの交換修理をしていますー