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「llhuser.exe」のシステムエラーの原因と解消方法

llhuser.exeエラー
年末となればPCの修理もピークを迎え、年賀状作成時期に突然起こりうるパソコンのエラーの数々。今回はとあるエラーが発生した場合の対処方法と発生した理由を簡単ですが残して置きたいと思います。

「llhuser.exe」のエラーで「TSISERVC.dllがない」という問題

東芝のDynaBookで起きている症状で、起動「llhuser.exe」のエラーが発生している方が増えております。これLAPLINKという遠隔操作ソフトの一部の機能が動作していない様子であり、「アプリケーションの追加の削除(Winodws8以下の場合)」にて「LAPLINK HelpDesk」をアンインストールを行えば問題は解消されます。

では、ここで問題なのですが、そもそも遠隔操作ソフトを使った記憶はございますか?という事。見に覚えの有る方はもしかすると「東芝遠隔支援サービスを利用する際にパソコンにインストールされるアプリです」とヤフー知恵袋にて回答がありました。

LAPLINK_HelpDesk_の停止方法について教えてください。_-_LAPLINK_HelpDesk_____-_Yahoo_知恵袋

いやぁ、ホントに便利ですよねヤフー知恵袋って、詳細を調べる前に結論が出ていました。因みに、このソフトが入っている場合はインストール後に動作が遅くなるというご報告も頂いておりますが、実際はこれが問題ではなかったりしますので、HDDの健康状態やアドウェア系のウイルスチェックを行ってみては如何でしょうか。

この記事を書いた人

ホンダ ヒデユキ

ホンダ ヒデユキ

北海道苫小牧市でパソコン修理店「ピシコ」を運営しています。 パソコン修理・データ復旧・自作PCサポートなど、現場での対応を続けながら、毎日テックブログを更新しています。 近年は、企業向けのAI導入や業務自動化の支援にも力を入れており、予約・見積・請求など、日々の業務を効率化する仕組みを実際に構築・運用しています。 「難しいことを、できるだけわかりやすく」を大切に、修理の現場やAI活用で得た知識を発信しています。