ウイルス対策ソフトの「Webroot SecureAnywhere」を入れていると激重になる不具合が発生中

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ウイルス不具合

Webroot SecureAnywhereで不具合が発生している様子

当店ではここ数日で数十件程のお問い合わせを頂いている内容の「パソコンが非常に重くなった」「ネットに繋がらない」「USBが認識しない」など、様々な不具合が発生している状況なのですが、これらの不具合の中心にある「Webroot SecureAnywhere」がインストールされているパソコンで発生している事が原因であるとわかりました。

アンインストールすれば解決ですが

まず不具合が発生しやすいパソコンは「2012年以降に発売されたWindows7のメーカーパソコンで、ヤマダ電機でパソコンサポート経由で設定してもらった」事が該当すれば、今回の症状は当てはまるかもしれません。

この「Webroot SecureAnywhere」をアンインストールすれば解決する内容とはなりますが、根本的な解決にはなっておりません。まず最新のバージョンを再インストールする事もオススします。

手順としてはまずはアンインストールツールでWebroot SecureAnywhereをアンインストールを行い、その後再ダウンロード場所でソフトを入手してインストールを行ってみて下さい。これでもパソコンが遅い場合に関してはWebroot SecureAnywhereを利用するのを諦めるしかありません。

無償や有償でウイルス対策ソフトを判断すべきではない

もし、Webroot SecureAnywhereをアンインストールして動作が快適になれば次の問題が発生します。それは現在ウイルス対策ソフトがインストールされていないということ。もしこれがWindows10であれば不要なのですが、それ以前のWindowsであれば必ずと言っても良いほどウイルス対策ソフトをインストールする必要があります。

そこで今回ご紹介するソフトは「ウイルスバスター」でもなく「カスペルスキー」でもなく、Avastをご紹介したいと思います。これは無償で手に入る素晴らしいもので、市販で販売されている機能と引けを取らないソフトです。

Avastのダウンロード先
https://www.avast.co.jp

Avastをオススメする理由は無償だけではなく、後にWindows10に移行する事を考えると有償のソフトを捨てることに成りかねないという事。つまり、それまでのつなぎとして導入しておけば良いだけの事ですので必要最低限の環境を構築しておくことが大事です。

不具合は意外なことで解決するので、慌てず対処してね!
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