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吉田直樹とひろゆきの対談で知る、英語も話せない人が作ったゲームを何故世界中のゲーマーが支持するのか?

吉田直樹とひろゆきの対談で知る、英語も話せない人が作ったゲームを何故世界中のゲーマーが支持するのか?

ファイナルファンタジー14(以降 FF14)で割ととんでもない事が起こったようで、世界で一番人気とも言われるMMORPG「World of Warcraft(以降 WoW)」の同時接続数を越えてFF14が一位になったそうです。

SteamDBによると、ファイナルファンタジー14は過去24時間で47,542人の同時プレイヤー数に達しました。これは、2020年6月にプレイヤーがShadowbringers拡張のために戻ってきたときに設定した以前の記録である41,200を上回っています(数値はSteamDBの厚意による)。ファイナルファンタジー14に新たに追加されたため、今回はこれらのプレイヤーはここにいません。エンドウォーカーは11月まで出場しません。彼らは主に、WoWが落ち着いている間に別のMMOを取り上げ、Asmongoldのような人気のあるWoWストリーマーをフォローした不満を持ったWorld ofWarcraftのプレイヤーのようです。

PCGamer「ファイナルファンタジー14はSteamでの同時プレイヤー記録を更新しました」より翻訳

翻訳では伝わらない事を解釈すると、最近ではWoWのアップデートの進行が鈍化していた事に加えて、最新バージョンの内容が芳(かんばし)しくなかった事からFF14への移民が増えたのではないかと言われておりますが、どのMMORPGでも過疎期は存在しますが、実際にプレイされているゲーマーにとっては飽きが生じて別のゲームを模索した時に浮上してきたのがこのFF14だったようです。

この内容に関して7月10日の「FF14の第7回 14時間生放送」にて「ひろゆき」が吉田直樹に対し、「WoWに勝っちゃたみたいじゃないですか」との意見に関して「いや、それは違うんですよ」との返答でした。

心苦しくて、これは絶対Blizzardの人たちが思っているんですけど、14ってWoWがなかったら【新生エオルゼア】が出来てないんですよ

  • 「僕らがお手本にするゲームがあって、MMOのゲームデザインをまるっきり変えたのがWoW」
  • 「それを僕らは、自分たちの強みはFFのストーリーベースなので、よりそこを主人公を自分にしたWoWを作ろうと思ったのがコンセプト」
  • 「なので、勝ったとか負けたとかちゃんちゃら可笑しい」
  • 「だって最初から(WoWが)目標なんだもの」
  • 「あとWoWの発表されてる最大のピークが課金会員数が1200万人ですよ、勝てる訳ないでしょ」
  • 「ただ(FF14は)毎日数千ずつ増えている、怖いんですよ」
  • 「ピークが続いているけど、でも(WoWという)山が天文学的数字なので、一時期僕たちも頑張ってきたからこそだと思うのですけど、(勝った負けたと言われるのは)ちょっと迷惑」


そこで、ひろゆきが「俺最強って思わないのですか?」の問いに対しては

俺最強と思うキャラでやってきたら転げ落ちてサービスがぐだぐだになっていると思う」との事でした。

世間ではスマートフォンによるソーシャルゲームが主流となっており、腰を据えてコツコツと遊べるゲームが少なくなってきた中で、PCとPS4(&PS5)でしか遊べない日本発のMMORPGが、世界中のゲームユーザーはここまで支持される理由は何なのか。

それは放送中の内容に説明があり
「僕が海外のゲームを好きでやっていたのが強み」
「面白いと思える内容は世界でも通用する」
という事だそうです。

これからの時代はビジネスで考えても、好きな人が創ったもが生き残りやすい、またどれだけ本気で手を抜かずに業務を遂行させてゆくかが垣間見れた生放送でした。