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いよいよB’zまでもがサブスク参加【CD終焉の時代に突入】

今回は語らせて下さい。

CD終演の時代に突入

当初は中学生だった私は、音楽と言うものに差ほど興味はなかったのですがクラスメイトのN君が「この曲、凄く良いよ」とカセットテープのウォークマンに付いているイヤホンを手渡し、その曲を聴いてみたのがB’zを知ったきっかけでした。

どの曲も全てが心に刺さり、見える景色すらも変えてしまう感覚に陥るほど衝撃が走ったのを覚えています。優しかったN君は私にCDを貸し、それを帰宅後にカセットテープに録音してテープが伸びる程聴きまくった記憶があります。

今となっては、CDを購入する程小遣いがなかった私は、借りる事しか出来なかったことから、初めてB’zのアルバム「IN THE LINE」を手に入れたのは貯金が貯まった半年後でした。

当初は初回限定版はブックレットが付属している事から、買い逃してしまった後悔から高校生になってからは入学式の次の日からバイト漬けの日々。そのお陰で、欲しいCDアルバムを発売日に購入出来る優越感を味わいました。

まさかB’zがサブスクリプションに参加するとは

それから30年、少ない小遣いで絞り出すように購入したCDが、サブスクリプションで聴き放題になるなんて思ってもいませんでした。

私としてはCDを買う事は【お布施】だと思っていたのですが、今後の新曲もサブスクリプションで配信されてしまうと、これからは何にお布施をすれば良いのか戸惑いました。

あぁ・・・そうか・・・今度出るライブ映像のDVDとBlu-rayにお布施をさせてもらおう。

という事で、私は気軽に鑑賞が出来るDVD版と、じっくり大きなテレビで鑑賞出来るブルーレイ版を予約しました。計6万3千8百円、今日までの感動と感謝を考えれば安い・・・?

もうみんな、サブスクにしちゃいなよ

しかし、まさかB’zはサブスクリプションに参加すると思っていなかったのですが、今の人ってCDプレイヤーを持っていない人も居るのでしょうね。とは言え、ダウンロード販売という形式では購入する前にYouTubeなどで曲を聴かれて終わってしまう可能性があるご時世。

コロナ禍という流れでライブも行えない、外出自粛の現状でCDをリアル店舗でも買いに行きにくい、なんと寂しい世の中。B’zというカリスマアーティストにすらも「皆さんのおかげで息が出来ました」とストリーミング配信で言わせてしまう世の中。

私達もアーティストも共存を考えれば、まずはサブスクリプションサービスで音楽を聴きまくる事ですね。そして予算が出来ればライブ映像を購入してほしいですね。