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【IE終了】Internet Explorerのサーポートが2022年6月16日に終了へ

【IE終了】Internet Explorerのサーポートが2022年6月16日に終了へ

とうとう、この日が来ましたね。Internet Explorerが来年の2022年6月16日にサポートを終了するとの事です。よく読んで頂ければお分かりになるかと思いますが来年なんですよね。

米Microsoftは5月19日(現地時間)、Webブラウザ「Internet Explorer」(IE)のサポートを2022年6月15日(日本では6月16日)に終了すると発表した。レガシーアプリをIEで使っている企業ユーザーに対し、後継Webブラウザ「Microsoft Edge」の「IEモード」を使うよう勧めた。IEモードは少なくとも2029年まではサポートするとしている。

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これはInternet Explorerのサポートが終了するだけで、利用出来なくなる訳ではないのでどうしても利用されたい方でもそれ程困ることは無いかと思いますが、サードパーティーもしくはWebサイト側からの制限が先に来るかと思いますので、一番大変なのは特定の法人企業だけかと思います。

また、上記でも書かれている通り、EdgeのIEモードならば7年延長されているようですので、Internet Explorerで表記しなければならないレベルであれば当面は問題無いかと思います。

しかし、Internet Explorerってもの凄く長く提供されておりましたよね、私ですらも20年は利用しておりますので、生まれて物心が付いた頃からこのブラウザが活躍していた方もいるでしょう。

現在はSafariやGoogle Chromeなどのブラウザが支持されておりますので一般の方にとっては「へぇ」で法人では「えらいこっちゃ」というだけでしょう。

まだ先のお話になりますが、とりあえずはInternet Explorerさんお疲れ様でしたね。

この記事を書いた人

ホンダ ヒデユキ

ホンダ ヒデユキ

北海道苫小牧市でパソコン修理店「ピシコ」を運営しています。 パソコン修理・データ復旧・自作PCサポートなど、現場での対応を続けながら、毎日テックブログを更新しています。 近年は、企業向けのAI導入や業務自動化の支援にも力を入れており、予約・見積・請求など、日々の業務を効率化する仕組みを実際に構築・運用しています。 「難しいことを、できるだけわかりやすく」を大切に、修理の現場やAI活用で得た知識を発信しています。