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Gmailを通知サービスとして利用する際は【安全性の低いアプリのアクセス】を有効に

Gmailを通知サービスとして利用する際は【安全性の低いアプリのアクセス】を有効に

パナソニックの製品などに固定電話やドアモニターなどでメール通知サービスを行う事で、FAXが届いたら通知、インターホンが鳴ったら通知という、なんとも便利な世の中になった反面、登録出来るメールアドレスがGmail指定の場合、セキュリティレベルを低くしなければ通知メールを送信されない事があります。

今回はそのGmailのセキュリティレベルを下げる方法なのですが、具体的には「安全性の低いアプリのアクセス」を許可するだけなのですが場所がイマイチわかりにくいので、その手順をお伝えしたいと思います。

まず、ここのGoogleアカウントを開き左のメニューにある【セキュリティ】をクリック、次にそこにある「安全性の低いアプリのアクセス(非推奨)」を選択し、以下の画像のようにチェックを「有効」にするれば完了です。

安全性の低いアプリのアクセス

これおを設定する事でGmailの設定を行った機器で通知をエラー無く送信出来る事が出来ました。ここ最近メールによる通知が届かないと感じた方は行ってみて下さい。

この記事を書いた人

ホンダ ヒデユキ

ホンダ ヒデユキ

北海道苫小牧市でパソコン修理店「ピシコ」を運営しています。 パソコン修理・データ復旧・自作PCサポートなど、現場での対応を続けながら、毎日テックブログを更新しています。 近年は、企業向けのAI導入や業務自動化の支援にも力を入れており、予約・見積・請求など、日々の業務を効率化する仕組みを実際に構築・運用しています。 「難しいことを、できるだけわかりやすく」を大切に、修理の現場やAI活用で得た知識を発信しています。