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WordPressを覚えたい会社(事業主様)が増えた気がしますね

WordPressを覚えたい会社(事業主様)が増えた気がしますね

ここ最近では様々なお客様にお会いする機会が多く、このコロナ禍で生活のスタイルに変化があった事業者様から様々なご相談やご意見を頂く事が多いです。

その中でも「そろそろ自社のホームページを独自ドメインで取得したほうが良いのか?」や「ホームページはどうやって制作すればいいのか」など、様々なご質問を頂いております。

そこで今回は私が思うホームページの在り方を簡単にですがお伝え出来ればと思います。

会社や事業主がHP(WordPress)を導入するメリット

会社や事業主がHP(WordPress)を導入するメリット

まず基本的に会社や個人事業主の方でアメブロなどで無料のブログサービスから構築される方が多数おられますが、基本はそれで十分ではないかと思っています。

ただしそれは【何もやらないよりはやった方が良い】レベルであってそれがどこに収益をもたらしたいかによって、ちょっとだけ損をしてしまうのが無料のブログサービスとだけ覚えておくと良いかもしれません。

では何が【損をしている】かと言えば、無料のブログサービスでは広告が付いてしまう事や収益化が行いにくい事から、企業として伝えたいコンセプトがあったり、広告収入を狙う意図が少しでもあれば独自で環境を構築する必要があるとだけ覚えておきましょう。

具体的には独自でドメイン(yahoo.co.jpみたいなもの)を取得する事は企業もしくは個人での【箔を付ける】意味合いが多く、次にレンタルサーバーというホームページを設置するための架空のレンタルスペースにWordPressなどを置く事でホームページが完成します。

自社ホームページに必要な環境と費用
・独自ドメイン(年間1,500円前後)
・レンタルサーバー(月1,100円前後)


オススメは【エックスサーバー
上記2点を一括で契約出来、導入初心者でも簡単に導入可能です

つまり、社内のイメージや個人で伝えたい事をホームページで発信したいのであれば独自ドメンとレンタルサーバーを契約すれば良いだけなのですが、そのレンタルサーバーに設置するWordPressの外観や機能を見栄え良く簡単に構築されたい方は【COCOON】というテーマを使うと簡単に導入が行えると思います。

WordPressは必須ではない時代

WordPressは必須ではない時代

先ほどの内容とは真逆な事を書きますが、ホームページは伝えたいことを伝える場所ではありますが、個人でも企業でも情報を提供する意味では【継続される事が非常に重要】であり、設置をして記事(ブログまたはページ)の情報を定期的にでも発信するつもりがないのであれば、そもそも導入する価値は低いと感じます。

そのような意味合いでホームページを導入されたいのであれば、企業の場合は所在地があれば【Googleビジネス】の情報を充実させるだけで十分で、所在を明らかに出来ない個人の方は【LINE for Business】などで手軽に連絡できる環境を構築してそのコンテンツ内の簡易ページに情報を掲載されるだけで十分かと感じます。

また、ハンドメイドなどで生計を立てている方はSNSで啓蒙するよりも【Base(ベイス)】などの無料ECサイトを契約して、ここにホームページのようなデザインを構築して商品を陳列すれば良いかと思います。

肝心な事が背伸びをしない事ですが、事業の用途に合わせて少々の冒険(勉強)は必要です、という事。

WordPressをゼロから初めて来年で10年目

WordPressをゼロから初めて来年で10年目

私は今年でホームページを持って今年で10年、WordPressを導入して9年目です。

当店はブログを主体としたコンテンツでお客様に知って頂いておりますが、過去には紙媒体やネット広告などで宣伝を行って参りましたが費用対効果は効果がほとんどと言っても良いほどありませんでした。

それは業種が業種なだけに修理業としてはお客様が緊急時にどの媒体を利用するのかをフォーカスしていなかった事が選択ミスであったと痛感しております。

具体的にはパソコンが壊れた時にどうやって調べるか、という事になりますが今はスマホが主体ですので「苫小牧パソコン修理」と検索されるように、パソコンしかなかった10年前とは時代が大きく異なる事から当店はブログを主体とする事で存在をアピールしております。

これは業種によって異なると思いますので、各々で模索して頂きたいと思いますが、業務内容よっては広告での宣伝を行う事で大きな効果があるのであればホームページよりも率先して行うべき事は明らかです。

どこに予算を充てるか、それはホームページなどのサービスに課金するのか、広告宣伝費に投資されるのか、を時代に沿った戦略を意識するだけで結果は大きく変わりますので、まずは競合他社の動向をしっかりと視察して行動を起こしてみては如何でしょうか。