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iPhone修理品も一般販売されてきたなぁ~と思うと感慨深いものがある

汚水iPhone

まじですかこれ。これって販売値ですよね?仕入れ値よりも安いじゃないですか・・・でも品質が恐くて使えないけど。

世の中なんでも自作やDIYと言われておりますが、なんと言いますかまぁ、ここまでくると世紀末ですよね、これって我が町のドンキにこの価格で販売されていたら、同じフロアのiPhone修理屋さんは吹き出しますよね「これで修理おねがいします」なんて、言われた日にはもう・・・ね。

と、まぁ当店もiPhone修理業をかれこれ12年もやっていますが、価格だけの競争だけで生き残ろうとするのは辞めました、えぇ、他店の価格をもう3年ほど見てないですもの。

それは何故か。

必要最低限の品質なんてお客様は求めていないんですよ。当店は故障リスクが恐いので上級品を選んでいます。そして他店と価格が異なるのは、人件費がかかっていない、フランチャイズ店ではない、という事に尽きます。

因みに当店、本業はパソコン修理屋ですが、10年前は認知度もないお店でしたので経営が激ヤバでしたので、iPhoneの修理は非常に助かりました。「サンキュー、ジョブス!」と毎日言ってましたもの。

この辺りのお話は年末に書こうかと思っておりましたが、もうひとつ【オンライン予約】での内容にiPhoneの項目を除外しようかと考えております。これは、長年経営していると時代の流れを感じると、オンライン予約よりもLINEでのお問い合わせが増えた事にあり、撤退ではなく不要だと判断したのです。

ですので、今回の記事をまとめると、iPhoneの修理は誰でも出来る時代にあるけれど、それでも修理を希望される方への入り口をLINEに絞りますよ、ってお話です。

それではまた。

この記事を書いた人

ホンダ ヒデユキ

ホンダ ヒデユキ

北海道苫小牧市でパソコン修理店「ピシコ」を運営しています。 パソコン修理・データ復旧・自作PCサポートなど、現場での対応を続けながら、毎日テックブログを更新しています。 近年は、企業向けのAI導入や業務自動化の支援にも力を入れており、予約・見積・請求など、日々の業務を効率化する仕組みを実際に構築・運用しています。 「難しいことを、できるだけわかりやすく」を大切に、修理の現場やAI活用で得た知識を発信しています。