アップルが純正ディスプレイを改めてアピールをしている情報を公開しました

公式の情報全てが正しいとは限らない

先日、アップルがこのような情報を公開しました。内容は非純正品を使用すると様々な問題が発生するという内容だったり、規制表示をiPhone11から実装するなど、当然と言えば当然の事が書かれておりました。

私のような修理業者にとってはiPhoneの純正ディスプレイを手に入れる方法はなく「え?取り扱っているのは純正ディスプレイではないのですか?」と言われる事はあるのですが、そもそも天下のアップルが民間の修理店に卸す事は絶対に致しません。

稀に「純正ディスプレイを扱っています」と謳ってます民間業者は”割れた純正ディスプレイをリペアした中古“か、”盗難品を部品取りした純正ディスプレイ“だと推測します。

因みに当店が取り扱っている代物は通常のディスプレイではなく、フランチャイズ店舗でも取り扱いの少ない希少なディスプレイを取り寄せております。これは世間でネットで販売されているコピーディスプレイとは遥かに違いがあるのは発色です。この発色は黄色みや青みもなく純正ディスプレイに限りなく近いディスプレイとなっており、他業者が視察に来た程ちょっとだけレアなディスプレイです。

そんなディスプレイを正規修理の3分の1以下の価格で修理を行っているのですから、ある程度は「妥協」とまでは考えなくても十分に満足して頂ける品質でリーズナブルな価格でご提供しておりますので、学生さんはもちろん、少しでもお安く修理を行いたいお客様の為に今後も良いものだけを仕入れてゆきたいと考えております。

因みに、公式サイトに書かれております内容の半分はディスプレイ交換に不慣れな方が引き起こす問題ですので、非正規ディスプレイが悪いというのはちょっと違うとは思っています。もし詳しい内容をお知りになりたい方は修理中にでも聞いてください、全てお話します。

iPhone7