超ミニスマホ「Melrose 2019」を一週間使ってみた感想

melrose 2019 待受

ポケットの中に小銭と共にMelrose 2019を

こんなに小さいスマホがあるなら、もっと早く手に入れるべきだったと思うほど。そう思ったのはこのMelrose 2019を所持して生活の一部になった瞬間がありました。それは歯医者に行ったときのことなのですが、「口を濯いで少しお待ち下さいね」と言われてから15分待たされたときの事でした。

手持ち無沙汰で、何もやることがない状況ですが、そう言えばポケットの中にMelrose 2019を忍ばせている事に気づいたのです。手軽に取り出して指紋認証が背面にあるので簡単にロックが解除され今日の天気やニュースをヤフーで見る時間・・・あぁ・・・なんて至福なんだ。

melrose 2019 背面

私は重度のスマホ依存症ではありません。どちらかと言えばパソコン依存症なので、スマホは自宅に帰宅すると寝るまで放置しています。理由は簡単で仕事のスケジュールを確認してしまったり、変に情報収集を始めてしまう変な癖があるからです。

そんな時間の合間にSNSからの通知がくる事があるんですよね、あとはオンライン予約。食事をしていてもお風呂に入っていてもこの通知があれば優先的に対応するようにしておりますが、行うことは簡単な動作で「承認」ボタンを押すか「イイネ」ボタンを押すかなので、都度その動作を行うのにスマホに手を伸ばす日々。

このスマホに手を伸ばす事を面倒だと感じ始めたのはここ数年前位からで、「缶コーヒーと同じ重さのスマホを日々持つなんて苦痛」と思い始め、ふと「歳を重ねると重たい荷物を外したくなる衝動に駆られる」状況になっておりまして。確かに、世間では40歳を過ぎたオジサマたちは似合わないショルダーバックを肩から下げてイオンに居ますもんね。あ、因みにそれは私です。

重たいのは嫌なんですよ、ホント。なんでiPhone7の時の140グラムのサイズで妥協してくれなかったのか・・・今200グラムですよiPhoneXRとかって。若者は腕力もあるので60グラムの違いなんて分からないでしょうが、私にとっては1円を60枚分持ち歩いていると感じると、「世の中の技術力は軽さに比例しないのが残念」とか思っている私の脳みそが残念で仕方ありません。

そんな私にとってMelrose 2019は救世主、軽くて手軽に使えるスマホはこうでなくては!と思ったら・・・問題となったのは容量不足でした。

容量が少なすぎる?

持った初日から嬉しくてアプリを滝が流れる如くバッサバッサ入れていたんです、最初はSNSに必要最低限なアプリを。あ、でも生活にはニュースが必要だ。あ、でも手軽に遊べるゲームもあると良いかも、テトリスくらいは入れても・・・良いよね・・・?と思ったのが最後。

永遠と「ストレージ容量が不足しています」との事で、正直そんなに入れていないと思っておりましたが、王道のSNSアプリやWebブラウザは半端ではないほどの容量だったみたいで、泣く泣くテトリスはアンインストールを行うことに。なんなんですかね、このゴミスマ・・と思いましたがそこは欲張り過ぎな私が悪かったと反省しております。

求めすぎてはいけないのです、必要最低限で通知専用スマホをしてだけの役割を担われたこのMelrose 2019はその指名だけを果たせば良いのです。そんな無茶な使い方をしておりましたが、超ミニスマホのおかげで、生活に潤いが出来た事は間違いありません。

スマホは依存してはいけないというのは分かります、ですが腕時計を何度も見る方に「時間依存症」とは言わないでしょう。必要な情報や通知をいつでも返信が出来る現代でそれを使わないという選択肢が出来ない職業もあるという事です。と、ブログを書いている時にまたMelroseにオンライン予約の通知が入りました。

結論として超ミニスマホは本当に超有能、という評価で今回は終わりたいと思います。

melrose 2019 待受