胆振東部地震からもうすぐ一年、被災地になったら何が不足するかを知り、常備する大事さを知りました

震災により被害によりお亡くなりになられた方には、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

もう一年、まだ一年ですが9月になりました。昨年の胆振東部地震からもう一年、私達の住んでいる胆振東部地方が被災地となったのが昨年の9月6日。当時での地震直後の状況でスマホで書き込みましたブログが震災がどのような状況かを把握できていない内容を物語っています。

胆振東部地震では大規模な停電が住民を苦しませた事により、カセットボンベや水があっという間に完売し、車のガソリンの駆け込み需要による渋滞などが目立ちました。そこで私としては今回の不足したものを常に一定量備蓄する事の大切さを痛感し、インターネットや宅配サービス(北海道ではCOOPのトドックなどがあります)を活用して常備する事にしました。

数日後には入荷するでしょ」とイキっている場合では無かったのです。物資が提供されるのは被災地であり、被災地周辺の近郊エリアでは停電になったとしても救援物資などと甘えた考えを持っていてはいけないのです。自身の生活は自身で守るしか無い、そんな当たり前の事を改めて気付かせてくれました。

そこで、以下の商品を定期的に、または不足しているものを購入しました。




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そして最後にご紹介するのがこれ、スマホ一台に対して1つは常備すべきアイテムがモバイルバッテリーです。因みにこのモバイルバッテリーでは良い機能としてコンセントが搭載しており、直接充電を行うことが可能です、これは本当に便利なので興味本位でいいので一台用意すべき素晴らしいアイテムです。


私のブログでは「携帯電話はライフラインです」と何度もお伝えしておりますが、被災地の方は充電にお困りになった事だと思います。モバイルバッテリーは余分にあっても困りません、数台あったとしてもあっという間に消化してしまう事もあります。

そんな事からスマホは3年に一度は機種変更をオススメしますし、何よりもガラスが割れたまま使用したりバッテリーが膨らんでいる状態では使いたい時に使えなくなる可能性がある事から、定期的にスマホのメンテナンスをオススメします。

苫小牧でも最大で震度5弱の地震