
先に結論
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第71回とまこまい港まつりは、2026年8月7日(金)〜9日(日)。メイン会場は中央公園(若草町)、入場は無料です。
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まつり期間中、花火は上がりません。「とまみん苫小牧百年花火」は10月10日(土)の単独開催に切り離されました。
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日程は例年より1週間うしろ。「先週やってなかったよね?」で合っています。今年は今週です。
苫小牧に住んでいると、8月の予定は港まつりを軸に組みます。金曜の夜に会社の人と屋台をまわって、土曜は子どもを連れて、日曜は疲れて家にいる。だいたいそんな三日間です。
ただ今年は、その組み立てが2か所ずれています。日程が1週間うしろにずれたことと、花火が夏から秋へ移ったこと。この2つを知らないまま予定を立てると確実に事故るので、そこから書きます。
まず、花火の話をさせてください
港まつり=花火、で頭に入っている人がとても多いはずです。実際、長いあいだ土曜の夜の花火がまつりの中心でした。今年はその花火が、まつりとは別の日に移りました。市の公式ページにも、はっきり書かれています。
ここは要確認
8月7日〜9日に中央公園へ行っても、花火は上がりません。花火を目当てにご家族や道外の知人を呼ぶ予定だった方は、いま予定を組み直してください。
「とまみん苫小牧百年花火」は2026年10月10日(土)の単独開催。開始は18時からと案内されていますが、秋の海沿いは天候の影響を受けやすく、時間や実施の可否は変わりえます。10月が近づいたら公式で再確認するのが安全です。(2026年8月確認)
第71回とまこまい港まつり 開催概要
開催概要
第71回とまこまい港まつり
日時
2026年8月7日(金)12:00〜21:30/8日(土)10:00〜21:30/9日(日)10:00〜21:00(2026年8月確認)
会場
メイン:中央公園(苫小牧市若草町2丁目3)/サブ:キラキラ公園(苫小牧市入船町3丁目1)
料金
入場無料(屋台・アトラクションは実費)
花火
まつり期間中はなし。2026年10月10日(土)に単独開催
問い合わせ
苫小牧港まつり実行委員会事務局 0144-32-6448
中央公園はJR苫小牧駅から歩いていける距離です。駅から向かうなら徒歩15分ほど。市内在住で駅の近くに用がある人は、車を出さずに歩いたほうが結果的に早い、という日でもあります。
3日間、何がある?
8月7日(金)12:00〜21:30
初日は昼スタート。恒例の納涼ビアガーデンが立ち上がり、子ども向けのアトラクション広場と体験広場も登場します。苫小牧青年会議所による脱出アトラクションもこの日から。仕事帰りに寄る人が多い日なので、屋台の列は夕方以降にぐっと伸びます。
8月8日(土)10:00〜21:30
中央公園では仮面ライダーショーと、とまチョップ生誕15周年記念ステージ。夕方からは港まつりの恒例行事「市民おどり」が一条通りから駅前通りにかけて行われ、この時間帯は周辺道路に車両通行止めが入ります。
同じ日、サブ会場のキラキラ公園では体験型イベント「みなと冒険ひろば」が始まります(8日・9日の2日間)。中央公園とキラキラ公園を結ぶ無料シャトルバスが走るのも、この土日です。
8月9日(日)10:00〜21:00
最終日はマーチングフェスティバルとポートカーニバル。こちらも通行止めの時間帯があります。ステージにはお笑いライブの「ぱーてぃーちゃん」、苫小牧観光大使の門田しほりさん、駒澤大学附属苫小牧高校吹奏楽局などが並びます。
中央公園とキラキラ公園のほかにも、西港区での護衛艦・巡視艇の一般公開、東港の一本防波堤での親子釣り大会など、港まつりに合わせた企画が市内各所で動きます。ただし開催日は企画ごとに違います。ここが今年いちばん間違えやすいところなので、公式プログラムで日付を1つずつ拾ってから出かけてください。
一次情報
プログラムは苫小牧市の公式サイトで公開されています。市内の各戸にも配布されている、あの冊子と同じ内容です。ステージの時間割、会場レイアウト、市民おどり・パレードのコース図、臨時駐車場の案内まで入っているので、迷ったら結局これが一番早い。
ひとつだけ注意。PDFは31MBあります。外でギガを気にしている人は、家のWi-Fiで開いておくか、必要なページだけスクリーンショットを撮っておくのがおすすめです。
店長より
この記事は初日の朝、公式プログラムと発表資料だけを見て書いています。今年の会場にはまだ足を運んでいません。行って自分の目で確かめたら、写真と現場の様子を追記します。
車で行く人が、家を出る前に決めておくこと
会場周辺には臨時駐車場が設けられます。場所と台数はプログラムの案内図に載っているので、出発前に停める場所を決めてしまってください。着いてから探すのは、この3日間に関しては一番つらい選択です。
そのうえで、8日と9日は中央公園とキラキラ公園を無料シャトルバスが結びます。中央公園のすぐそばに突っ込むより、キラキラ公園側に車を置いてシャトルで移動するほうが、出るときのストレスは小さくなります。どちらも見るつもりなら、なおさらこの動き方です。
市民おどり(8日)とマーチング・ポートカーニバル(9日)は、一条通りから駅前通りにかけて車両通行止めの時間帯があります。会場に用がない人も、その時間はこのあたりを通らないルートを頭に入れておくと安全です。近隣のお店や住宅の前に停めるのは、当然ながらやめましょう。
ちょっと脱線
苫小牧の夏祭りは、実は二段構えです。7月に樽前山神社例大祭が同じ中央公園で行われ、8月に港まつりが来る。中央公園は年に2回、屋台と人でいっぱいになる場所ということになります。今年はそこから花火だけが10月へ移りました。夏に固まっていた行事が、7月・8月・10月の3つに分かれた年、という覚え方をしておくと、来年以降も混乱しにくいはずです。
よくある質問
Q
今年、花火は本当に上がらないんですか?
A
上がりません。「とまみん苫小牧百年花火」は港まつりと切り離され、10月10日(土)の単独開催になりました。市の公式ページにも明記されています。
Q
入場料はかかりますか?
A
入場は無料です。屋台の飲食やアトラクションは、その場で実費がかかります。
Q
雨が降ったらどうなりますか?
A
荒天時の対応は実行委員会の判断になります。屋外ステージやパレードは天候で内容が変わる可能性があるので、当日の実施状況は公式サイト、港まつり公式Instagram、または実行委員会事務局(0144-32-6448)で確認してください。
Q
小さい子ども連れでも楽しめますか?
A
今年は子ども向けの体験企画が増えています。中央公園のアトラクション広場・体験広場に加えて、8日・9日はキラキラ公園で「みなと冒険ひろば」。この2日間はシャトルバスも走るので、両方まわる前提で組めます。日中は気温が上がるので、飲み物と帽子は持って出てください。
花火がないぶん、今年の港まつりは「昼から夜まで会場にいる祭り」に寄っています。夜の一発を待つのではなく、屋台とステージと体験ブースを順番に消化していく三日間。そういう年だと思って出かけると、たぶんちょうどよく楽しめます。
そして10月10日。忘れないうちに、いまカレンダーに入れておいてください。
この記事の情報は2026年8月時点のものです。開催内容・時間・交通規制などは変更される場合があるため、お出かけ前に公式サイトをご確認ください。
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