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iPhoneのバッテリー の在庫が50本無くなる

バッテリー交換の山
え?・・・まだ4日間しか経過していないのに50本消化しましたー消化ペースが早すぎです。たしか・・・先週入荷したばかりなのですが、ここ最近ではライン作業の様に交換しております。

これには色々と理由がありましてお客様からのご依頼ももちろん、某企業からのご依頼もある事から怒涛の様な交換作業をおこなっており、最近では格安SIMと抱き合わせで中古のiPhoneが多数出回っているようですね。

先日の日経新聞の記事でも格安SIM会社の「マイネオ」が、500台限定でiPhone6sの中古を新規契約という条件付きで販売を開始するとの事で、これはますますバッテリー交換の需要が増えそうです。

格安スマホ各社が中古いiPhoneを販売
マイネオが中古iPhone販売を拡大した様子

因みにiPhoneの中古の販売に関してはアップルが厳しい審査を経て「整備済み品」として提供しているのですが、どれだけ厳しい審査を行っていても劣化したバッテリーは基準値を満たしていれば交換を行うことはありません。

これはワイモバイルで契約したiPhone5sの端末で体感した事ですが、やはり中古は中古です。モノによってはメルカリで購入した端末を2万円程度で購入して手入れを行ったほうが遥かに状態が良い時もあります。

因みにマイネオで購入する場合は4万9800円(税別)だそうです、意外に高いですね。これならばいつ発売されるか定かではありませんが、iPhoneSE2の発売を待っていても良いのではないかという価格です。

私達にとってiPhoneは使いやすく、無くてはならない存在になっている事で価格帯が現在でも強気な設定となっておりますので、上記の様な情報をしっかりと下調べを行ってから中古iPhoneをお求めになられては如何でしょうか。

この記事を書いた人

ホンダ ヒデユキ

ホンダ ヒデユキ

北海道苫小牧市でパソコン修理店「ピシコ」を運営しています。 パソコン修理・データ復旧・自作PCサポートなど、現場での対応を続けながら、毎日テックブログを更新しています。 近年は、企業向けのAI導入や業務自動化の支援にも力を入れており、予約・見積・請求など、日々の業務を効率化する仕組みを実際に構築・運用しています。 「難しいことを、できるだけわかりやすく」を大切に、修理の現場やAI活用で得た知識を発信しています。