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2020年夏に購入すべきPCパーツはこれ、爆速SSD環境を構築して1.5倍の差を付けましょう

ゲーミングPCはSSDできまる

ハイエンド用SSD M.2にスペックを全振りしよう

予算をそこそこ考えて、10万円台で購入できるゲーミングパソコンを選ぶのであれば、CPUやGPUも超重要なのですが、SSDの速度をを重視してしまいました。もちろんゲームの描画速度はグラフィックスボードがメインとなるのですが、意外にも市場のPCメーカーは記憶媒体に目が行かないのが不思議でなりません。

その最新で最速のSSDの条件を満たすには、「PCIe4.0/3.0×4接続対応M.2スロット」が実装しているマザーボードが必須であり、このM.2スロットが対応していなければ爆速にはならない、という事を踏まえて以下の選出したパーツをご覧ください。

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Crucial(クルーシャル)
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G.Skill
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ANTEC
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ここで簡単にSSDの解説をしますと、Crucialは過去にはコスパ重視のSSDしか生産していなかったのですが、今回初めてとも言えるハイエンド用SSDの販売を開始しました。そのSSDの速度たるや従来のP1シリーズと呼ばれたものと比べると1.5倍以上の速度を誇るとの事で、ハイエンド用のお値段が差ほど高くはない時期になってきましたので、迷ったらこの組み合わせを購入すれば間違いないでしょう。

あとはCPUとGPU(グラフィックスボード)は好みでハイスペックに仕上げれば良いだけですので、10万円台ギリギリで予算を組んでいる方にとっては、上記の商品をまるごと購入すれば間違いないかと思います。

また、Ryzen対応マザーボードではメモリの相性がもの凄くシビアですので、ASUS社で公開している対応メモリ表を参考に、AMDと相性のいいG.Skillのメモリを選出しましたので、同じ規格であっても対応表にないメモリを購入するよりは比較的高価ですがこのメモリを購入されるのが一番安心かと思われます。

最後に、ゲーミングPCは「GPU > SSD > CPU」の順番で体感速度が向上しますが、これを鵜呑みにしてCPUのご予算は下げすぎずないよう注意が必要です。もし難しい事を考えずに購入されたいのであれば、メーカーのパソコンを購入してそこそこ満足されては如何でしょうか。

この夏はSSDに全振りした環境で、周りと差を付けましょう!!