同業者の方にパソコンのジャンク品を販売したお話

普通ならば新品で購入すべき品を中古で代用

オチのあるお話ではありませんが、珍しく同業者の方が札幌からご来店されました。その方は苫小牧でメンテナンス業務を行っているそうで、故障をした部品を探していた様子で、どこのお店にお電話をしても在庫がなかったとの事です。

その在庫とは「電源ユニット」らしく。このブログをご覧になっている苫小牧の同業者様は「あぁ、それね、連絡来たよ」となるでしょう。因みに電源ユニットはパソコンに付ける電気を送電する中枢の核と言ってもいいレベルなのですが、その札幌の同業者は「電源ユニットが苫小牧で手に入らないのは理解したから、中古でも良いので内部のフィンだけでも売ってくれないかな?」との事でしたので、それでしたら当店で廃棄予定の電源ユニットがありますよ、という事でワンコインで販売を行った訳です。

その後も同業者あるあるを話しつつも溶接も出来る方でしたので、修理の裏技的な方法も伝授頂き、逆に情報量をお支払いしたいくらいの内容でした。この様な出会いというのはトラブルから始まる事もあるんですね、と実感しつつ、今後も出会いを大切にしてゆこうと思いました。

気になるのは、販売したジャンクは正常に動作したのでしょうか、という所ですが、そこは自己責任とはなりますので、成功を祈りつつ本日のブログを〆たいと思います。

ジャンクの電源ユニット