WiFiが怖いと思う方を大げさに考えてはいけない、様々な恐怖症がこの世には存在します

電話恐怖症

造語ですが電波恐怖症かも?

世の中では様々な事が起こります。それはスマホに勝手に見に覚えのないご自身の情報が自動的に入力されていたり、ソーシャルメディアでログインが行えなくなったりと、理論的には証明しにくい被害を連続で受けると恐怖に感じるようです。

それを今回、造語ですが「電波恐怖症」と名付けさせていただきますが、そのようなご相談を多々お受けすることがありますので、今回は私の実体験を元にご紹介できればと思います。

恐怖症は被害から

まず「電波」と書きましたが実際には「インターネットの被害」と考えて頂ければピンとくるかもしれません。見に覚えのない請求があったり、ソーシャルメディアの乗っ取りの被害に遭われた方は単にネット(スマホやパソコン)を不信に感じる事から始まり、気が付けば自宅の電話機やハードディスクレコーダーまでも個人情報が抜かれているのではないかと恐怖を感じます。

こればかりは被害に遭われた方ではないと実感できませんが、なんとなくスマホを操作されていると仕組みを理解できずに被害に遭われるのですから当然の事なのです。その場合はスマホを解約したり、電波たる電波を遮断した生活が始まり、気がつけばテレビもラジオもない生活となってしまいます。

また、自宅の中で見に覚えのないWiFiが飛んでいると思い込み、そこから自身の生活の声や行動が監視されて居るのではないかと不安に感じてしまうこともあるでしょう(大げさではなく事実ご相談にを頂いた方は全てこの話題になります)。

仕組みを知り、情報を蓄える事

そうなると世間の情報から取り残されてしまう事から疎外感を感じ、より悪化してしまう事からリハビリとしてはまずはソーシャルメディアの個人情報の取り扱いの仕組みをしっかりと学び、インターネットの通信の仕組みを知ることから始めると良いのではないでしょうか。

不安に感じる事は納得がゆくまで確認を行うべきですが、そもそも専門家とコールセンターのスタッフでは知識が異なりますので、携帯電話会社のスタッフに相談するのではなく、通信やソーシャルメディアの書籍を多数熟読されてからご相談を行うとより明確になると思います。

Windowsのセキュリティは万全なのか?スマホのパスワードは漏れないのか?それはお客様次第であるという事も学ぶべきです。

心配であることは素晴らしい事なのですが、そもそも使う側が何をして被害に遭うかは何もせずに被害に遭う事はありません、かならずヒューマンエラーとなるご操作があったり、仕組みを理解できずにそのまま承諾のボタンを押しているのではないか、それらを改めて学ぶ必要があると感じます。

これは突き放した結論ではなく、相談する方と同等の知識がないと納得が行かない事が問題だと感じており、相談する人に「そんな事はありませんよ」と言われないように裏付けとしての知識があれば、説得力のある被害の状況を伝える事ができると感じております。

私もWiFiやソーシャルメディアには日々不可解な状況が起きていると感じておりますが、納得がゆくまで調べ新しい製品を触り、危険な状況を回避するには「どれが最善で最適か」を模索しております。

怖いと思う気持ちは隠す必要はありません、ありのままを受け入れるには疑う前にひとつずつで良いので通信でもソーシャルネットワークでも何でも良いので今知らない事を学び問題の糸口を掴んでみては如何でしょうか。

電話恐怖症