私がAppleWatchを着けなくなった理由はiPhoneでXiaomi Mi band 3が使えるから

軽くて安価なXiaomi Mi band 3

私はiPhoneに絶大な信頼を置いています、それは通知機能が遅延なく優秀だからです。とは言え、最近のAndroidも非常に優秀な端末がどんどん出ている事で、来るべき時に備えてスマホの衣替えを検討せざるを得ない状態になる事も想定しなければなりません。

そこで現在のアップル製品で不満があるとすればAppleWatchなのです。これが電池の持ちが悪く、思いの外重い事がデメリットとなっておりました。擁護をすると、これ程見やすく操作しやすいウエアラブルウォッチは、他にはないレスポンスの良い操作や通知の機能は持つ価値は十分にあります。

この不満を称えたのは私は最近親指を疲労骨折してからであり、サポーターを取り付けていると時計が着けられなくなるのが難点でした。親指は大事な箇所なので無理をしてAppleWatchを付けたくはない・・・そんな時に「あれ?AppleWatchではなくても良いのではないか?」と思ったのです。

三千円台で購入しました

最近のウエアラブルウォッチは安価です、安価ですが通知機能だけが目的ではありません。軽くてバッテリーが長持ちして通知を行うアプリケーションが優秀である事を考えれば候補は一択となります。

それがこのXiaomi製の「Mi band 3」です。

Xiaomi Mi band 3

重量はわずか18グラム、AppleWatchは36グラムなので、大体半分の重量となります。とにかく軽いです、付けている感覚がしない程です。あとは標準のスポーツバンドは見た目はあれですが、高級感を出したいのであればAmazonでバンドだけの販売もしているようなので今後は検討するとして、まずは親指サポーター生活をしている私にとってはちょうど良いシロモノです。

装着しても違和感なし

付けている様子は以下の様な感じです。自身のiPhoneに電話をかけて観た所遅延なく着信を行うことも難なく可能でした。ちゃんと日本語表記なのもありがたい。

Xiaomi Mi band 3装着

しかもバッテリーは最大で1週間程充電を行わなくても大丈夫との事なので、半信半疑でしたが散々利用して1日で僅か3%しかバッテリーが消費されていない事には驚きでした、これであれば遠方に出向いても充電の心配はなさそうです。

個人的に驚いたのが、基本的な情報は全て備わっているという事、特定のアプリの通知も行え、座りっぱなしの警告や、万歩計、アラームや睡眠時間の測定など、これらは全てスマホのアプリで管理が行える仕組みとなっており、これで3,000円台で購入が行えるのは本当にありがたい。

これからのウエアラブルウォッチは安価で簡易の通知だけの商品が売れそうです。もし腕時計にこだわりがある方でも、睡眠前に装着するだけで健康管理として計測できるだけではなく、アラームとしても秀悦ですので、一度購入を検討してみては如何でしょうか。

Xiaomi Mi band 3