本文へスキップ

スマホがない時代に生まれたい?というお話

あれば便利?なければ楽?どっちなの?

「スマホがない時代に生まれたかった」

10代だと思われるお客様が私に発した言葉でした。

私のような40代以降の大人であれば”スマホの存在の有無については”意見が分かれると思っていますが、一度でもスマホを所持したことのある10代ならば”あると便利”なんて概念よりも、”無ければ死んでしまう”程の意識で考えだと思っていたので、拍子抜けしてしまいました。

SNSに疲れたのかな?思いましたがそうではない様子。実はこのお客様、1990年代のドラマを見て、待ち合わせがするシーンが新鮮だったみたいです。うーん、私にとっては普通の出来事だったのですが今って違うのですね。

きっと下のCMのようなドキドキ感は、もう二度とないのでしょうか・・・と言いつつ、スマホを手放せばいつでもドキドキ出来るって事です。

こんな会話をしたもんですから、帰宅後にAmazonプライムビデオで「ぼくらの七日間戦争」を垂れ流しで観てしまいました。いやぁ・・・佐野史郎さんが若い、狂気を感じるほどの目つきでしたね。

情報収集好きの私にとっては現代のスマホは必須、お風呂でも食事中でもメールを確認できる環境があるのはワンオペ営業者にとってはなくてはならない存在。そんな現代にどっぷりと浸かっている状況で観ると「昔って暇を持て余していたんだなぁ・・・」と、本編が素晴らしいのはもちろんの事ながら、余計なことまで思い出させてくれた映画でした。

この記事を書いた人

ホンダ ヒデユキ

ホンダ ヒデユキ

北海道苫小牧市でパソコン修理店「ピシコ」を運営しています。 パソコン修理・データ復旧・自作PCサポートなど、現場での対応を続けながら、毎日テックブログを更新しています。 近年は、企業向けのAI導入や業務自動化の支援にも力を入れており、予約・見積・請求など、日々の業務を効率化する仕組みを実際に構築・運用しています。 「難しいことを、できるだけわかりやすく」を大切に、修理の現場やAI活用で得た知識を発信しています。