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iPodClassicのバッテリー交換方法

iPodClassicの修理

先日珍しいご依頼がありまして

iPodClassic(120GB)のバッテリー交換を承りました

バッテリーは割りと小さいですね


バッテリー交換ではアップル製品の中でもトップクラスの難しさとの事なのですが

どこが?

と思いましたが開梱作業時に実感しました…(笑)

まず、簡単には開かない・・・ほんとに開きません

さすがジョブスが健在の時に生まれたiPodです

薄い金属製のヘラをパネルの隙間から差し込んでゆっくりと開梱してゆきます


ここまで開きましたがコツとしては

下の画像の赤丸箇所の突起をヘラで押さえつけながらではないと外れません


気がつくまで5分(笑)

開梱が出来ましたら交換前に新バッテリーで通電できるか確認しましょう


通電を確認ができましたら交換を行いますが

バッテリーを剥がす際の注意として下に

ホールドスイッチを配線しているケーブルがあるので

絶対に断線しないように気をつけてくださいね

断線したらホールドスイッチが死にます(笑)

バッテリーケーブルは細いのでピンセット等で外し

力を入れずにゆっくりと所定の差込口に戻してください


後は正常に起動することを確認し

パネルとカバーをもとに戻して終了です

もし正常に起動しない場合は真ん中のボタンと上キーを同時押しで

画面が消えるまで、または画面がつくまで試してみて下さいね

この記事を書いた人

ホンダ ヒデユキ

ホンダ ヒデユキ

北海道苫小牧市でパソコン修理店「ピシコ」を運営しています。 パソコン修理・データ復旧・自作PCサポートなど、現場での対応を続けながら、毎日テックブログを更新しています。 近年は、企業向けのAI導入や業務自動化の支援にも力を入れており、予約・見積・請求など、日々の業務を効率化する仕組みを実際に構築・運用しています。 「難しいことを、できるだけわかりやすく」を大切に、修理の現場やAI活用で得た知識を発信しています。