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【30日目】3世代目のハムスターの赤ちゃんは巣分けの時期となりました

ハムスターの赤ちゃん

お母さんハムスターをゆっくりさせないといけない時期となりました。この一定期間を過ぎると赤ちゃんハムスターとお母さんとの喧嘩が始まる時期となってしまい、子食いとなってしまう事もあるので30日前後には「巣分け」いわゆる別々の場所で暮らすことになります。

順序として、まずは30日以内に赤ちゃんハムスターとお母さんハムスターを分ける事、そしてその直後にオスメスを分ける事、そして独り立ちとなります。

ハムスターの赤ちゃん

この三段階を経てようやくハムスターのあかちゃん分のケージ、水飲みボトル、寝床となる陶器、トイレなどの用意をする必要があるのですが、今後もトイレ砂やご飯となる野菜やペレットを多めに発注しておく必要があります。

幸い、現在ではホームセンターやペットショップなどに行かなくても、ヨドバシカメラのネットショッピングで必要な砂や食料を注文できますので、家族が6匹が増えたのであればギリギリでは間に合わない事がありますので、余裕を持って発注しておく必要があります。

ハムスターの赤ちゃん

可愛いと思うだけでは育てられませんが、自宅で生まれたハムスターの赤ちゃんは乗り切れる努力も惜しくはない程の可愛さ。生まれてグミのような様子から目が開き兄弟と喧嘩する、そんなほのぼのした様子を見て過ごせる幸福感は一入です。

さて、これからがハムスターの赤ちゃんの人生の始まり、これからも大事に育ててゆきたいと思います。

この記事を書いた人

ホンダ ヒデユキ

ホンダ ヒデユキ

北海道苫小牧市でパソコン修理店「ピシコ」を運営しています。 パソコン修理・データ復旧・自作PCサポートなど、現場での対応を続けながら、毎日テックブログを更新しています。 近年は、企業向けのAI導入や業務自動化の支援にも力を入れており、予約・見積・請求など、日々の業務を効率化する仕組みを実際に構築・運用しています。 「難しいことを、できるだけわかりやすく」を大切に、修理の現場やAI活用で得た知識を発信しています。