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車のディスプレイオーディオって良い?iPhoneのCarPlayを堪能している男が簡単に説明します

ディスプレイオーディオ

カーライフをお過ごしの皆様、最近ではカーナビの時代から「ディスプレイオーディオ」という時代に変わりつつありますよね。

ディスプレイオーディオとは?
主にスマホアプリをケーブルもしくはBluetoothで連携させて表示させて音楽や地図させるタッチが出来るディスプレイ機器。これをiPhoneでは「CarPlay」と呼び、Androidでは「AndroidAuto」と呼ばれ、大抵のスマートフォンであれば対応しており、なんと「らくらくスマホ」でも対応されてされているらしい。

そんなディスプレイオーディオの最大の魅力はスマホで「Goggleマップ」などの地図の履歴から即時に画面で経路を設定可能という所。

その他は定額制音楽配信サービスの全てが利用出来る所ではありますが、残念な点としては特殊な方法を構築しなければYouTubeなどの動画サービスを利用出来ないという事でしょう。

一方で、カーナビではテレビも視聴出来たりとオールインワン型と考えれば分かりやすいと思いますが、ディスプレイオーディオは全てがオプション対応となります。

なにせ、ほら、こんなに安いんですから。

ただし安価な点でお選びになるのではなく、リアルタイムの地図情報で移動される方にとってはカーナビのような地図情報を更新をする必要がありませんのでこの一点だけはカーナビに勝る点としてお選びになられると良いかと。

また、私は最近では音楽を聴くよりはAudibleという定額制で小説を音声で読み上げてくれるサービスを利用しておりますので、通勤や移動中は「小説を聴く」事が楽しみになりつつあります。

おかげで書店で小説を購入する事が無くなってしまいましたね。とは言え、買っても読む時間が無く積み本だらけで勿体ない思いをしていた事から、Audibleは月額1,500円もしますが、このサービスは素晴らしいと思いました。

月に大体4冊分、一冊平均9時間の聴取で月に36時間利用して居る事になります。本を読むと眠くなる私としては読了できる達成感が味わえる事もあるから、非常にありがたい。

私としてはディスプレイオーディオにして正解だったかな、と思いますがテレビ派の人はオプションで3万円程しますので、必要に応じて付け足してゆけば良いと思います。


因みに、私がディスプレイオーディオに入れ替えた理由はこちら、参考になればと。

ディスプレイオーディオ

この記事を書いた人

ホンダ ヒデユキ

ホンダ ヒデユキ

北海道苫小牧市でパソコン修理店「ピシコ」を運営しています。 パソコン修理・データ復旧・自作PCサポートなど、現場での対応を続けながら、毎日テックブログを更新しています。 近年は、企業向けのAI導入や業務自動化の支援にも力を入れており、予約・見積・請求など、日々の業務を効率化する仕組みを実際に構築・運用しています。 「難しいことを、できるだけわかりやすく」を大切に、修理の現場やAI活用で得た知識を発信しています。