本文へスキップ

【最新Wi-Fiルーターの活用術】IoT機器と古いパソコンを安全に使う方法

TP-LinkのArcher BE450を買う

最近購入したWi-Fiルーターのおかげで、追加でIoTデバイス用のWi-Fi設定を設けることができました。この兼ね合いで利用頻度が減少しつつもネットワークカメラは2.4GHzで稼働していることから、既存の2.4GHzのWi-Fi名をIoT用に切り替えることでハッキングの被害を防ぐことができます。

TP-LinkのArcher BE450を買う

このように、最新のWi-Fiルーターはちょっとした工夫で既存の脆弱性の高いネットワークデバイスを安全に利用できるようになるのは素晴らしいことですよね。

皆様も2.4GHzで利用しているパソコンやゲーム機器では、10年以上前のデバイスだと思いますので、このように新しいWi-Fiルーターを購入された際は、ルーターにログインが可能なSSIDを使用することは控えた方が良いかと思います。

さらに、最新のWi-Fiルーターには、ゲストWi-Fi機能が搭載されていることが多いです。これは、一時的にWi-Fiを使いたい人に専用のSSIDとパスワードを発行できる機能です。

ゲストWi-Fiは、メインのネットワークから隔離されているため、万が一、接続したデバイスにセキュリティ上の問題があったとしても、ホームネットワークへの影響を最小限に抑えられます。

例えば、友人が家に遊びに来た時にゲストWi-Fiを提供すれば、あなたのプライバシーを守りつつ、快適にインターネットを利用してもらうことができます。

このように、Wi-Fiルーターの機能をうまく活用することで、セキュリティを高め、より快適なネットワーク環境を構築できます。ぜひ、ご自身の環境に合わせて設定を見直してみてくださいね。

この記事を書いた人

ホンダ ヒデユキ

ホンダ ヒデユキ

北海道苫小牧市でパソコン修理店「ピシコ」を運営しています。 パソコン修理・データ復旧・自作PCサポートなど、現場での対応を続けながら、毎日テックブログを更新しています。 近年は、企業向けのAI導入や業務自動化の支援にも力を入れており、予約・見積・請求など、日々の業務を効率化する仕組みを実際に構築・運用しています。 「難しいことを、できるだけわかりやすく」を大切に、修理の現場やAI活用で得た知識を発信しています。