パソコンパーツが国内でも品切れ傾向により、対策として安定重視のメーカー構成にシフトへ

主力となるRyzenは在庫薄

この状況がいつまで続くのか、現在の市場ではパソコンパーツが品薄状態が続いている様子で、これらは新型コロナウイルスの影響が大きく特に中国からに郵送物ではEMS(日本郵便)での経由は一次取扱停止を行うなどが行われている事も理由に入ると思います。

これは日本だけでけなく、世界全体で物流が遅延や停止の状況となっている事から、PCパーツは特に海外からの輸入がほとんどである事から主力となるCPUやメモリが仕入れ行えない状況となっている様子。

そこで今回は主力となるRyzenのCPUの一部がプレミアム価格となっており、入手こそ行えますがBTOパソコンとしての価格を調整したコスパの良いモデルの魅力が半減されている状況となっております。

現在入手できるオススメのCPUは?

そこでAMD社製のRyzenが入手困難となっている現在では比較的安価にインテル製品が入手できる事から市場は一旦インテルのCPUを軸にした構成が売上を伸ばしている様子で、お急ぎであれば「intel Corei5 9400」をオススメしたいと思います。

これらをオススメする理由としてAMDのRyzenはコスパは良いものの、メモリの規格の相性がシビアな事から、比較的どのメモリの規格に合うインテル製のチップセットが搭載された環境が望ましいと考えます。

そこで、まずは押さえておきたいものは上記のCPUと以下のマザーボードがあれば現状ではコスパが良いと分類されますので、お急ぎであればこれらを購入してみては如何でしょうか。

とは言え、物流の遅延が理由だとしてもRyzenブームの中でこれがベストではないと思われる方も少なくはありませんので、この場合ではGPU内蔵モデルを除けば安易にRyzen環境は構築が可能ですので、その際ではコスパが良いグラフィックボードを選ぶ事で妥協なく構築は行なえますが、個人的にはこれがベストではないと思っております。

最適な環境を考案すると、コスト以上の性能に満足をしてご依頼頂く為に旬なパーツを見極め、選出する事が当店としての役割ですので、ここ数ヶ月は一貫した構成よりも上記のような臨機応変に対応し、パーツの仕入れを行ってまいりますのでご理解を頂ければ幸いです。

Ryzen7