ご連絡・ご予約・アクセスはこちら

学生のノートPCの選考基準はほとんどがSurfaceだけど、よく考えてね(ホントに)

学生のノートPC選考基準
Surfaceが人気だけど・・

タッチパネル搭載ラップトップPCの普及は、学生たちの学習スタイルに革命をもたらしましたよね。市場データによると、タッチパネル搭載デバイスの需要は年々増加しており、特に教育分野での採用がその成長を牽引しているようです。

そんな学生たちは、タッチパネルを通じて直感的に情報を操作できるため、学習内容の理解が深まりやすく、また多くの教育機関ではデジタル教材の利用やオンライン授業の実施が増えているからこそ、タッチパネル搭載ラップトップPCはそのような環境において特に有効なツールと認められている様子。

そんな事から、高校や大学では推奨を「タッチパネル搭載ラップトップPC」としている学校が増える中で、最適な選択かどうかはその学生のニーズや学習スタイルによって異なります

例えば、アートやデザインを学ぶ学生にとっては、タッチパネルの直感的な操作性が非常に有効ですよね。ですが、テキスト入力が主な作業であればタッチパネルのメリットはそれほど感じられないことから、予算の制約やデバイスの持ち運びやすさ、バッテリー寿命など、様々な要因を購入希望者は総合的に考慮する必要があると考えます。

これにより、学校の指定としてタッチパネルが「必須」ではなく「推奨」の場合においては学校側にしっかりと確認を取った方が良いのでは?と、思いますが学校側としても、具体的な内容は曖昧となっていそうで「とりあえず高額でもタッチパネルが使えて、高速なCPUがあれば安心だろう」という事なのでしょう。

因みに、これらの内容を家電量販店に相談すると必ず、「それならばマイクロソフト社のSurfaceが多くの学生さんに選ばれていますよ」と、以下の商品をオススメしてくると思います。

日本人は人気のある商品で横並びが大好きですので、店員さんは更にこう言います。

「タッチパネル式だけではなく、タブレットのように使えるんですよ、つまりiPadのように使う事が出来るんですよ!」・・・と、聞いてしまえば即断即決の方もいるかもしれません。これで血の涙を流すのは親御さんで、お子様にとっては入学祝いに新しいおもちゃを買って貰う感覚になるでしょう。

でもね・・・Surfaceを購入したのであれば、本当に大事に大事に使ってほしい。

修理屋が言いたい事として、覚えて頂きたいのはSurfaceは部品の交換による修理は簡単には行えない、ということ。つまりはメーカー修理必須の厄介なデバイスなのがSurfaceなのです。

個人的には、学校で使うラップトップPCは学業以外ではYouTubeの視聴程度となると考えますので、Surfaceよりもこちらが良いなぁ・・・↓

シェアお願いします!!