本文へスキップ

アプデ容量が50GBの時代にSSDは最低でも500GBが必須となりそうです

アプデ容量が50GBの時代にSSDは最低でも500GBが必須となりそうです

先日SNSでこのような投稿が相次ぎました。

https://twitter.com/Cha2_katastroph/status/1324250531783606273?s=20

これらは「アプデ50GB」というキーワードがトレンド入りするほどまでに騒がれた内容でしたが、これはApex Legendというゲームの新シーズンとなるアップデートパッチを含めたダウンロードデータだそうです。

因みに、これらはパソコン上でのお話だそうで、PS4やPS5はもう少しだけ容量が少ないとの事です。

アプデ容量を配慮して今後は500GB以上必須の時代に

ここで考える事として今までは一本のゲームソフトをゲーミングPCで遊ぶ際には最低でも250GBあれば十分と言われておりましたが、今後に関してはSSD(M.2含めて)500GB以上がないと不安に感じてしまいますよね。

ショップで制作されたBTOパソコンではSSDが500GBが定番となっておりますが、自作派の方々には十分に注意頂きたい所です。

こうなれば、今後の推奨PC環境もがガラリと代わり、CPUはIntel製かAMD製はお好みとして、GeForceRTX3070は押さえて起きたい所であり、SSDもm.2での環境を構築しないとPS5のスペックに負けてしまいそうです。

よって今後のBTOパソコンの予算は15万円前後を見積もっておかないと、かなり悲しい思いをしてしまいますので、年末年始に向けてパソコンをお考えの方は購入予算を少しだけ奮発される必要がありそうですね。

この記事を書いた人

ホンダ ヒデユキ

ホンダ ヒデユキ

北海道苫小牧市でパソコン修理店「ピシコ」を運営しています。 パソコン修理・データ復旧・自作PCサポートなど、現場での対応を続けながら、毎日テックブログを更新しています。 近年は、企業向けのAI導入や業務自動化の支援にも力を入れており、予約・見積・請求など、日々の業務を効率化する仕組みを実際に構築・運用しています。 「難しいことを、できるだけわかりやすく」を大切に、修理の現場やAI活用で得た知識を発信しています。