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USB接続が切断される外付けハードディスクがあるなら拡張ボードから繋いでみよう

玄人志向 Renesus μPD720201搭載 USB3.0 Type-A x4 インターフェースボード (PCI-Express x1接続) USB3.0RA-P4-PCIE

パソコンに備え付けられているUSBを接続していると突然切断されてしまうデバイス(外付けHDDなど)が存在します。これらはパソコン側の問題で、マザーボードに備わっているチップコンデンサの劣化もしくは品質が劣っている事が原因となる事から起こる現象と言われておりますが、この問題を解消させるにはUSB拡張ボードを導入することで解消される事があります。

今回、私もデータ復旧用のパソコンが上記の問題で断続的に切断されてしまう現象が見受けられた事で増設を行う事にしました。

購入したのは「玄人志向 Renesus μPD720201搭載 USB3.0 Type-A x4 インターフェースボード (PCI-Express x1接続) USB3.0RA-P4-PCIE」というモデル。

玄人志向 Renesus μPD720201搭載 USB3.0 Type-A x4 インターフェースボード (PCI-Express x1接続) USB3.0RA-P4-PCIE

1,600円前後で購入可能で、安上がりなのに効果は見込める一品です。

接続方法は簡単でPCI Express スロットに差し込むだけ、ドライバーはWindows7以降は不要となっているのでWindows10や11をお使いの方は電源を投入後はすぐに増設されたUSBポートをお使い頂けます。

玄人志向 Renesus μPD720201搭載 USB3.0 Type-A x4 インターフェースボード (PCI-Express x1接続) USB3.0RA-P4-PCIE

と、ここで正常に拡張ボード認識されない方はWindows標準のドライバーの再設定が必要だったり、BIOSでPCI Expressのスロットの帯域設定をBIOSで設定する事で対処可能との事ですが、一部のマザーボードではBIOSでの設定変更が存在しなかったりAMD製のチップセットが影響で認識されない事があるようです。

この様なトラブルが発生した際は、私の場合は設定を色々行ってみたり別のスロットに差し込んでみてダメであれば、諦めて別のメーカーに買い換えるようにしております。

技術や設定のノウハウを得る意味では粘ってみる事が重要ではありますが、それ以上に検証する時間が無い方はサクッと入れ替える事も大事だったりします。

因みに私はマザーボードとの相性が悪く認識が上手くいかなかったパソコンが一台ありましたね。皆様もこれらを参考に入れ替えを検討、導入後のトラブルでの対処を経て安定化したUSB接続が行える様にしてみては如何でしょうか。

この記事を書いた人

ホンダ ヒデユキ

ホンダ ヒデユキ

北海道苫小牧市でパソコン修理店「ピシコ」を運営しています。 パソコン修理・データ復旧・自作PCサポートなど、現場での対応を続けながら、毎日テックブログを更新しています。 近年は、企業向けのAI導入や業務自動化の支援にも力を入れており、予約・見積・請求など、日々の業務を効率化する仕組みを実際に構築・運用しています。 「難しいことを、できるだけわかりやすく」を大切に、修理の現場やAI活用で得た知識を発信しています。