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吉田直樹というFF14とFF16を兼務する伝説の取締役のお話をしようかと(余談)

吉田直樹という存在

ゲーム内で「よしだぁぁ!」と叫ばれる取締役

ここ最近ではアップルの新商品の発表と、PS5の予約で話題が持ちきりですが、大人になった私にとっては最も気になるニュースが先日飛び込んできました。

それはファイナルファンタジー16の発表で、ゲーム自体の公表は感動はありませんでしたが、これを制作されるプロデューサーが吉田直樹という存在があまりにも大きく、久しぶりに興奮しました。

吉田直樹が好き過ぎて書いてます

ここで、このブログをお読みになられている方はパソコンの修理やiPhoneの修理をお探しになられている方が読むブログに対し、何故この吉田直樹という人間を記事にするのか?と聞かれれば答えは単純、最近のパソコンやiPhoneの最新ネタは世に出尽くしているからです。

もちろん、私もパソコンが大好きですし、iPhoneも大好きです。情報共有の一環としてブログを更新し続けていますが、どんどん個性が死んでゆく気がしており、息抜きとしてこのような記事を書いているという事をお許し頂ければと思います。

さて、話は戻りこの吉田直樹という存在がどれほど凄いかと言えば、元々は北海道の函館からゲーム専門学校を経てハドソンに入社し、その後契約社員としてスクウェア・エニックスに入り、気が付けば取締役まで上り詰めたお方。

この男性が理想とする夢のようなお話には、十分納得できる理由があります。それは誰よりもゲームが好きでそれらを取り入れるセンスがある事。そしてそれを納期までにやり抜く行動力とカリスマ性がなければ成し遂げられない偉業をこの10年で失速する事なく走り続られた事が、現在プロデューサーとディレクターを兼務されているFF14と、今回発表があったFF16を更に兼務するまで偉業を成し遂げようとしているのです。

勢いで書いてますので、内容に間違いがあってもツッコまないでね

今や伝説の広告塔の存在に

今回発表されたFF16はスクウェア・エニックスにとっては非常に重要なナンバリングタイトルです。簡単に言えば絶対にコケる事が許されない重要なタイトルに対し、何故これ程までに多忙な吉田直樹を起用したのか。

それは勝手な予想とはなりますが、原点回帰と予算と納期かと考えます。これは過去のファイナルファンタジーシリーズはどれも素晴らしく、グラフィックはもちろんやりこみ要素も他のゲームに比べれば圧倒的なボリュームである事から、RPGの金字塔のような存在で居続けておりますが、ネットの声では「FFは〇〇のまでが面白かった」という声が多く、私としても現代っぽい演出をファイナルファンタジーに求めていない描写が最近では増えつつあったのです。

今回のFF16では原点回帰として中世に舞台を戻し、戦闘シーンの品質を上げて、わかりにくいパーティー構成を吉田は排除するのではないかと言われております。

また、海外のゲームではパーティー構成という概念が受け入れられにくく、主人公が一人であったほうが分かりやすくストーリーも横道に逸れずに集中して楽しめる事が出来る事から、今回のFF16の作品ではパーティー構成を撤廃してキャラクターを切り替えて構成するのではないかと予測したのが上記の理由。

世界に通用するRPGとは映像だけではなく、世界観を如何に上手に伝えるかという役割からしても優秀なプロモーションを果たせる役割としても吉田直樹は優秀。その証拠に現在では普通の事に感じられるほど有名になっているYouTubeなどを利用したプロデューサーの情報公開は、彼はいち早く取り入れ、自身を広告塔として有名になりました。

ジャンルは違えど尊敬できる人

40代の私としては、世の40代の活躍を観るのも好きなところもありますが、流石にこれ程までに激務を熟している吉田直樹が心配で仕方が無いと思うのは、ネットでもFF16が発表された段階で真っ先に「吉田が働き過ぎ」や「体調管理に気をつけてほしい」など、ゲームの期待度よりも彼の身体を不安に思う人が多かった。

このように、皆様が知らないカテゴリ世界でも第一線で活躍しているレジェンドの紹介をさせて頂きましたが、如何でしたでしょうか。このような情報を知るだけでも彼が携わるゲームタイトルを注目して頂ければ幸いであり、ついでに購入まで行き着いていただければ嬉しいです。

頑張れ!吉田さん!

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画像 : スクウェア・エニックス 「エグゼクティブインタビュー」より
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