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利用しすぎて反省し、iPhoneのFacebookアプリをアンインストールしたお話

Facebookアプリ

メッセンジャーアプリで十分の様子

まず最初にアカウントの解約はしておりません、というお話からではないと大変な事になりますのでご説明させてください。

気が付けば2010年から10年間、私は皆様のようにそれほどお友達はおりません。むしろFacebookをやっていない人ばかりとお友達になる傾向が強く、私にとってFacebookはタイムラインを眺める事があっても有益な情報などを提供するような投稿出来る生き方をしておりませんので、10年を利用した境にiPhoneのFacebookアプリを消す事にしました。

SNSの依存性は高く、気が付けば私の一日のスマホの利用時間はSNSが半分近くを占めている事に気が付きました。これってどうなんでしょうかね。そこで私が大好きなNetflixの映像で「デジタル社会がもたらす光と影」というドキュメンタリー映画を観て、これは私だ・・・と気づいたのです。

このドキュメンタリー映画は、元Googleや元Facebookや元Twitterなどの社員からのインタビューで構成されているSNSが中毒性もつ仕組みとその利益を目的とされた映像が含まれており、やらせをしようにも実際にあった出来事を織り交ぜながら構成されている事から、これらのインタビューを信じるも信じないも、私が当たり前のように利用しているSNSの実録をそのまま危険性のある行為として記録された映像ばかりでした。

因みに私のSNSの利用時間はスクリーンタイムで表すと以下の通り。

スクリーンタイム

これらのSNSにはTwitter、Facebook、LINEが含まれますが、間違い無く仕事効率化よりもSNSの利用率が非常に高い事から、完全にSNS依存症となっている事が分かりますよね。

そもそもで言えば「スマホ依存性」なんですけどね

依存性であっても、他の人と交流を深めていれば良いと思うのですが、私の場合はこれをしない。フォローを行っている方の投稿を見て、「ほー」とか「いいなぁ」とか思っている程度で一週間10時間近い時間を費やしている事になります。

もちろん、これが楽しければ良いだけの事なのですが、私はどうしても度が過ぎてしまう性分のようで、この時間を少しでも有意義な時間に変えようとこの時間をこの一週間はKindleなどの電子書籍で読書に費やす時間に変えました。

とは言え、これで何か劇的に改善されたかと言えばまだ分かりませんが、自宅でリラックスしている時間が若干増えた気がします。

もちろん、仕事でも利用するので「Facebookページ」という店舗用のアプリと「メッセンジャーアプリ」は殆ど利用していないので、これらは依存性は少ないと判断して残しております。

このような記事を書いたのは、アカウントを削除したという事ではなく使う媒体を選べば良いだけの事であって、全てのサービスをiPhoneなどの端末に入れる必要はないという判断からこのような生活をこれからスタートさせて頂こうかと思っております。

さようなら、iPhoneのFacebookアプリ