Googleなどのクラウドサービスは、長期間使うほど損失すると被害が大きくなるという記事を読みました

Googleなどのパスワード管理は徹底する事

先日、とある記事を拝見致しました。

Googleアカウントをロックされて、9年分のデータを失った人の話

ライフハッカーより

こちらの記事の内容は、Googleのパスワードの変更を行った直後に、その変更されたばかりのパスワードを忘れてしまってからの不運による悲劇の連続で、最終的にはパスワードを再発行できずログインが出来ないことから9年分の写真などを失ったったお話が書かれておりました。

読めば読むほど「分かるわぁ・・・」という内容ばかりで、これは現在Androidを利用中の方や、Gmailなどのメールをご利用されている方でも対象となる記事ですので、お時間のある時にでも一度読んで頂ければとても参考になると思います。

使えば使うほど依存するのがクラウド

私は15年ほどGoogleのサービスを利用し、気がつけば15年間のGmail(メール)を保管しており、20年分の写真をGoogleフォトに、10年分の業務の書類をGoogleドライブに保管しております。

つまり、私も万が一にもGoogleでログインが行えなくなると人生が積んでしまう出来事が起こりうる事になりますので、パスワードは当然の事ながら2段階認証をおこなっておりますが、その2段階認証となる方法を二種類設けております。

一つは、公式認証アプリの”Google Authenticator“を利用しております。このアプリは一つだけではなく複数のアカウント管理を行う事が出来て便利ですが、アカウントを増やせばその分だけ機種変更時に認証のお引越しが面倒になりますがそこは致し方ないです。

Android版

Google Authenticator
Google Authenticator
Developer: Google LLC
Price: Free

iOS版

‎Google Authenticator
‎Google Authenticator
Developer: Google LLC
Price: Free

もう一つはAndroidタブレット端末を認証デバイスとしており、これは持ち運ばずに自宅に保管しているデバイスを利用しております。これで二種類の2段階認証を行うことで、日頃から持ち運んでいるスマホにインストールされているアプリを万が一でも紛失した場合でもタブレット端末からログインを許可出来るようにしております。

ただし、今回の記事を読んで、セキュリティコードを書き留めて居なかった事から、今後はかならず残しておかなければならない危機感に襲われましたのでリスク管理は今後、日を増すごとに重要視しなければならないと感じました。

改めて、これを読んでいる方はクラウドサービスを利用しているのであれば、パスワード管理は二重、いや三重にでも行うべきと警笛を鳴らさせて頂きます。誰もお客様のパスワードの復帰を助けることは出来ませんからね。

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