2018年を振り返って

この記事は約257秒で読めます。
2017年ラストの店舗の様子

今年も大変お世話になりました

気が付けば大晦日、今年も多数のお客様にご来店頂きまして感謝しかございません。29日の最終日にはiPhoneのバッテリー交換にご来店頂きましたお客様はなんと20組。一台辺り5分程度で交換修理を行えるようになったものの、久々に時間ギリギリまでご対応させていただきました。

来年も「この価格なら修理したいかも!?」と思って頂けるような価格帯を目指し、iPhoneやパソコンの修理の技術的な情報をどんどん提供してゆけたらと思っております。そこで本日は2018年を振り返ってみるという意味で、過去の記事の中から「実はこんな事がありました・・・」という結末があった事件をお伝えしたいと思います。

ご依頼から一転、制作後に・・・

この記事はご依頼があった直後に制作を始め、お正月休暇中にLINE@にて

もう別のPCを買ってしまったのでキャンセルさせてください・・・・

という驚きの連絡から、年始早々にテンションが落ちまくりのオチとなりました。

年始早々にPUBG推奨PCの製作依頼がきました

そのお客様はもう苫小牧には居られないようですが、今度の受注の注意事項の参考となった案件でした。

三日で飽きました

タイトルで察して下さい。

PCの修理屋の気分が味わえるゲーム「PC Building Simulator」がとてもリアル

面白いけど繰り返しだけなので・・・

道外からのお問い合わせが殺到しました

この記事は「やってしまったなー」と思った一番の内容かもしれません。何故かと言えば全損証明書と言うのは「診断を行って全損だと判断した場合のみ発行ができるもの」であり、診断を行っていない端末は当方としては発行出来るものではないという事。それは不正な診断になりかねないことから現在は「ご来店を頂き診断後に写真撮影が可能な状況」であれば発行が行える事としております。このご説明が足りていなかったお陰で、お問い合わせが殺到した時期がありました(年末が特に)。

保険会社向けのiPhoneの全損証明書を発行してます

ごめんなさい、ご説明が足りませんでしたね

これらの反省点を振り返り、2019年はもっとしっかりとしたブログを書ければと思いますますので、今後もお時間がある時にでも見て頂ければ嬉しいです。それではよいお年をお迎えください!!

2017年ラストの店舗の様子