本文へスキップ

iOS13.5のアップデートで各アプリのバージョンアップがもの凄い数になっていますね

iOS

WiFi環境必須の要アップデートの内容とは

先日公開されたiOSとiPadOSの13.5ですが、マスク着用時にFace ID搭載デバイスの場合にパスワード入力を素早く行える様になるなどの処置を施した様子ですが、それに伴ったアプリケーションソフトのアップデートがもの凄い数が行われております。

私がインストールしているアプリケーションソフトも45個ほどのアップデートがありましたので、多数のアプリケーションソフトをインストールしている方にとってはかなりのパケット通信容量が予想されますので、必ずWiFi環境でのアップデートをオススメします。

また、iOSやiPadOSのアップデートを行っていない方は今回のアップデートは、コロナウイルスの影響によりマスク生活を余儀無くされている方にとっては、非常に利用価値のある機能ですので必ず行っておきましょう。

アップデートには準備を行う必要などありませんが、LINEや消えてしまっては取り返しのつかないアプリケーションソフトでは必ず引き継ぎコードやクラウドデータなどにアップデートを行っておくなど、万が一の事を考えての備えを行ってから行う事をオススメします。

過去に書いた記事で、何をバックアップすべきかを簡単にご紹介させて頂きますので、参考にして頂ければ幸いです。

iOS10.3.2(iPhone)

この記事を書いた人

ホンダ ヒデユキ

ホンダ ヒデユキ

北海道苫小牧市でパソコン修理店「ピシコ」を運営しています。 パソコン修理・データ復旧・自作PCサポートなど、現場での対応を続けながら、毎日テックブログを更新しています。 近年は、企業向けのAI導入や業務自動化の支援にも力を入れており、予約・見積・請求など、日々の業務を効率化する仕組みを実際に構築・運用しています。 「難しいことを、できるだけわかりやすく」を大切に、修理の現場やAI活用で得た知識を発信しています。