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iPhoneのバッテリー交換後は本体が劣化するのはホント?

iPhoneのバッテリー交換後は本体が劣化するのはホント?

まずiPhoneの寿命を知る事が大事

お客様から驚かれる事があるのですが、これは他の修理店ではどの様に説明されているのでしょうか。iPhoneはバッテリー交換後は電池の持ちは良くなりますが、劣化の傾向が加速するという事は紛れもなく事実です。

これはバッテリー交換自体が悪い訳ではなく、交換する事でiPhoneの反応速度が少しだけ速くなるのですが、これはロジックボード(基板)がバッテリー容量の8割を切った際に、本体劣化制御されている事はあまりにも有名なお話。

この事実を知らなかったアメリカの消費者は激怒し、集団訴訟を起こしてバッテリー交換費用を一年間限定で3,400円で行ったのは記憶にありますよね

ではここで、バッテリー交換後はどれほど持つのか?というご質問が多いので、簡単にご説明をさせて頂くと、バッテリー交換後は長くて1年半と予想しております。これは過去に修理をさせて頂きました6,000台近くのiPhoneの状態を診てiPhoneの平均寿命は4年前後である事実を知り、おおよその限界を知ることが出来ました。

ですので、一度もバッテリー交換を行っても行わなくても、電池の消耗で電源が入らないという例外を除いて寿命は変わらないというのが私の予測です。

人には個人差というものがあるように、iPhoneにも個体差というものがありますので、「なんでのiPhone私だけ?」と思われるのは日頃の使い方や気候や充電を行う環境ひとつでも大きく寿命は左右されます。

車のシガーソケットでの充電は良くはない、など日頃の使い方によってiPhoneを劣化させているケースも書いた事がありましたね

バッテリー交換のご依頼が多いのが冬期ですので、バッテリーが劣化を感じた時には電源が落ちてしまうと他ブルが起きる前に、機種変更を行う準備などをして頂くなど、バッテリー交換はあくまでも応急処置としてお考え頂ければ幸いですね。

バッテリー交換のご予約は以下のオンライン予約でも行えますので、お気軽にご依頼下さい。

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