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リビングで使うキーボードはこれでいいのだ

LAKOLEの1,000円(税抜)ワイヤレスキーボード

以前、【LAKOLEの1,000円(税抜)ワイヤレスキーボードは僅か184グラム!これは万能で最高だ!!】という記事を書いたのですが、あれから4ヶ月が経過しましたが、意外にもまだ使っています。

え?使っているって当たり前じゃない?

思われるかもしれませんが「そうですね」と私も思います。

とは言え、デジタルガジェットはコスパを求めると飽きやすい説というものが私の中にありまして、使い捨てという訳ではありませんが、結果として高級なものが至高という結果に至り、結果使わなくなるケースがあまりにも多かった事から、気が付けば過去に紹介したデジタルガジェットは現在に至っても利用しているものは1割以下となっております。

そんな中でも、上記のLAKOLEで販売されているキーボードは作りはチープなのですが、押し心地も良く、薄い事が何よりも長期に渡って利用価値を高めたモデルとなっております。

ただし、これはメインキーボードとしてではなくリビングで放置している「いわゆるスマホ用」という位置付けで、ノートパソコンまで使わない、だけどお仕事としてLINEで返信をしたりブログの下書きとしてメモに記載したりなどには、使い勝手がちょうど良いガジェットです。

私は朝起きてすぐに食卓テーブルに座るのですが、そこで朝食を食べるまでの時間はブログの下書きタイムとして、またメールやSNSでのメッセージの返信を行う事をiPhone14ProとLAKOLEキーボードをBluetoothで接続して作業を行っております。

これでいいのだ。

いつも、このキーボードを使いながら思うのです。私は家では部屋に籠もってパソコンを使いたくはなくなったのかもしれません。昔はそれが落ち着いた場所でもあったのですが、生活の環境も変わって、ハムスターと暮らす家主と化してしまったのでしょうかね。

それでも自宅ではお仕事はしない、出来ない、という言い訳をしたくはないので、せめてiPhoneでも入力作業が快適な環境があれば、この「これでいいのだ」として割り切ることにしました。

あとは本音を少し言えば、こんなキーボードでも使えるんだ、というガジェットオタクっぽい一面もあるかもしれませんね。あー気持ち悪いですねー

この記事を書いた人

ホンダ ヒデユキ

ホンダ ヒデユキ

北海道苫小牧市でパソコン修理店「ピシコ」を運営しています。 パソコン修理・データ復旧・自作PCサポートなど、現場での対応を続けながら、毎日テックブログを更新しています。 近年は、企業向けのAI導入や業務自動化の支援にも力を入れており、予約・見積・請求など、日々の業務を効率化する仕組みを実際に構築・運用しています。 「難しいことを、できるだけわかりやすく」を大切に、修理の現場やAI活用で得た知識を発信しています。