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Windows10の1903版にアップデート後の起動時に「LogiLDA.dll」がエラーになってしまう場合の対処

Logicool(ロジクール)製品を使用されている方が対象

先日、Windows10の1903版の提供がひっそりとWindowsUpdateで始まりました。これによってまた新Windows10になった訳ですが、アップデート後の翌日に起動時にこのような以下の「LogiLDA.dll」起動エラーが発生しました。

RunDLL LogiLDA.dll エラー

この「LogiLDA.dll」を見て、Logicoolっぽい名前でしたので製品のアップデートを行おうにもユーティリティ等の更新プログラムの提供もありませんでした。そこでこの起動時のエラーだけでも回避しようとLogicoolのユーティリティを一旦アンイストールを行って難を逃れようとしましたが結果はエラーは止まず。

そこでググって(Googledで検索すること)みると、多数の方が解消方法を提供しているではありませんか。そこで実践したのは「Control+Alt+Delete」キーを押してタスクマネージャーを起動して「スタートアップ」の項目に「3」の項目を右クリックで無効にするだけで解消できました。

タスクマネージャー

簡易的ですが今後もLogicool製品を利用される方はデバイス(ドライバ)を一度削除を行ってから入れ直せば改善されるとの事ですが、私の場合はワイヤレスマウスを試しに使ってみた程度ですので、このような対処を取りました。

あなり難しく考えずじっくり原因を探るのも非常に良いことですが、サクッと直して原因を回避しておくことも良いのではないかと思ってます。

調べる時間があるならゲームがしたいです

この記事を書いた人

ホンダ ヒデユキ

ホンダ ヒデユキ

北海道苫小牧市でパソコン修理店「ピシコ」を運営しています。 パソコン修理・データ復旧・自作PCサポートなど、現場での対応を続けながら、毎日テックブログを更新しています。 近年は、企業向けのAI導入や業務自動化の支援にも力を入れており、予約・見積・請求など、日々の業務を効率化する仕組みを実際に構築・運用しています。 「難しいことを、できるだけわかりやすく」を大切に、修理の現場やAI活用で得た知識を発信しています。