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分からない事はググるは時代遅れ、最近は下手にググるなら〇〇してが有効だそうです

分からない事はググるは時代遅れ、最近は下手にググるなら〇〇してが有効だそうです

先日Twitterで話題になっていた内容ですが、読むと納得です・・・ほんとこれです。

わかるわぁ〜

下手にググるよりも質問

リプライの内容を読めば賛同の声が多く、最近では医療関係の記事は真に受けてはいけない、という内容は以前の【「なんで・・・目の前の薬剤師よりもネットの記事を鵜呑みに」というマンガの1コマが話題に】という記事を書いたのですが、この根源は記事に広告を付けて収入を得ている「お金のために記事を書いている」人が増えた、というのが理由。

因みに医師が書いたコラムでは、症状から病名を決めつけず「まずは受診してくだいさい」という内容に対し、素人ライターの記事では「〇〇〇〇の症状は〇〇〇病か!?」など、根拠もなく勝手な解釈で書いているケースが非常に多いのは、皆様も読んでいて違和感を感じた事はなかったでしょうか。

これらの根拠のないブログが検索結果の上位に位置しているのは、現状ではGoogleの検索結果に上位に掲載されやすいのが「読者が抱える問題・記事を読む価値・記事の根拠や信頼性(スパイス)」を含めると「良い」とされており、これを悪用して「根拠のない事を、さもある事の様に書いている」事が上位となる仕組みとなっております。

これによりGoogleは、ゴミ記事よりも信ぴょう性の高い記事を上位に掲載するアルゴリズムに変える準備をしているとの報告がありました。これは非常にありがたい

今はググるよりタグる

そこで最近の10代の若者は「ネットの情報を参考にしない傾向がある」ようで、対策としてTwitterやInstagramなどでハッシュタグを検索キーワードとして検索しているみたいです。

私もゲームやネットでトラブルが相次いだ際には「#メンテナンス」や「#回線不良」などをTwitterで検索する習慣がついてきました。

これにより、ハッシュタグだけではなくSNS経由でのキーワード検索は【リアルタイムでの情報は有効性が高い】と証明されつつあり、SNSのほうがブログよりも有効な情報が手に入り易く、しかも有効である期待値が大きいほど「イイねの数」が多い事は、SNSを利用されている皆様も自ずと身についてきたのではないでしょうか。

これにより、いち早く感じ取っていたアナリスト達はブログというツールを捨てて、Twitterでリアルタイムに情報を提供して、世間で良いよ思われた内容だけを有料コンテンツとして情報提供をしているそうです。

Facebookでは情報検索をしない理由

因みに、私がFacebookを利用しているものの愛用していないのは、イイねの数が多い方ほど宗教化していると感じており、一部の方が投稿している「地域貢献と謳ったコラボやマウンティング」や「身内だけに通じる一般的には寒いネタ」ばかりで、検索をしても有効な情報が得られにくい事が理由です。

Facebookは30代以上の利用者が多い事から、ネットを使い慣れていない方の社交場とされている投稿ばかりなので、情報検索としては適していないかもしれませんね

多方面として、YouTubeでも「タグる」人が増えているそうで、これに反応した専門家は「求める方のニーズに合わせて投稿している」事で動画検索も現代では主流となりつつありますよね。

よって、これからの時代はホームページを検索する時代から平行してSNSを検索する時代に変わりつつあります。一つの選択肢よりも多数のコンテンツを利用する事で、自ずと結論見出しやすくはなりますが、まずは身近に居る「その手に詳しい専門家に相談する」のが問題解決への近道になる思います。

ネットの情報をそのまま鵜呑みにせず「ネット検索は参考程度」として適度に扱ってみては如何でしょうか。