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古民家に住む気はありませんが、もしも住んでみたらと容易に考えてみた

古民家

スローライフと光回線

雑記です。

最近では夕食を頂きながらYouTubeの動画をテレビで観る事が当然になってしまい、お気に入りは派手な自作系PCを作る海外のYouTuberだったりと、完全に趣味に偏った動画ばかり観ているのですが、それが個人が好むものだけを選択が出来るネット動画の良いところででもあります。

そんな私も最近ではお仕事にも趣味としても全く関係の無い動画を観るようになりまして、それが以下の「古民家ひとり暮らし」という動画です。最近ではひとりBBQやひとりキャンプなどの動画が人気かと思われますが、このYouTuberさんは古民家に一人で住みその生活の一部をYouTubeに配信をされている方です。

かなりの掃除好きで廊下などの床やハリもピカピカに拭き上げたり、手に入る範囲の食材を調理をされる様子が観ていて飽きません。その様子を動画で眺めながら「私が古民家に住めばどんな生活を送るのだろうか」と真剣に考えてしまったのです。

とは言え、古民家に住みたいという訳ではなく、またスローライフを送りたい気持ちも全くない私にとっては、真逆の生き方をされている方に尊敬の意を持ってしまったのでしょう。自炊をする時間、掃除をする時間、休暇の過ごし方、全てが理想的でご飯が炊き上がるまでお散歩をされている様子を観てしまうと「この人の人生は充実しているなぁ」と羨ましかったりするのです。

そこで、改めて「それでも私が古民家に住んだら」と考えました。

まずパソコンやスマホはもちろん、何よりも私にとって一番大事なのは固定の光回線なのです。因みにこのYouTuberさんは「どんなときもwifi」というモバイルルーターを利用されているとの事ですが、ガチのネットゲーム好きの私にとっては通信量が全くもって足りないのです。

もうこの段階でお分かりかと思われますが、私にとっては古民家というよりは光回線が利用できる住居であれば良いことから物件よりも提供エリアを優先している段階で住む資格はないと思っております。

また寒気や熱の問題という、パソコンの負荷がかかりそうな環境もできるだけ避けたいというスローライフ不適合者の烙印を押される事が間違いの無い私にとっては、今の住居が一番という事になるのでしょう。

私の住む苫小牧市では、目の前が一面海に囲まれて住める住居ももあります。そう考えると極端に不便な環境におかれなくても磯の香りを嗅ぎながらのネットゲームも悪くは無いと考えてしまいます(ね、根本的に歪んでいるでしょ?)。

あとは6匹のハムスターと相談ですね。